elude丸

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ディズニーが20世紀フォックスを買収によって新しい動画配信サービスの一歩が反響を広げる

      2017/12/18


動画配信サービスにディズニーが参入する一歩が始まった

過激な言葉が踊る記事に驚きを感じるも決して夢物語ではない。
という雰囲気の記事を紹介したい。

ネットフリックスを全力で潰す、ディズニー6兆円投資の勝算

何とも攻撃的なタイトルで、ただのキャッチーなだけで内容では……。
と侮ってはいけない。

簡単に要約をするならば、コンテンツ業界の雄でもある
ディズニー」が動き出し、ついには動画配信サービス事業にまで参入してくる下準備を始めた。というものになります。
この一歩はHuluやAmazonプライムビデオ、Netflixなどの動画配信サービス事業
大きな波紋を響かせるのは間違いないわけです。

実はこれまで、アメリカではディズニー作品はNetfixが専属的に配信権を得ていました。
アナと雪の女王」も、アメリカのNetflixでは見られていたそうです。
が、交渉の決別によってコンテツを引き上げることになり
ディズニーが独自の方法で動画配信サービスに参入することをなりました。

そんなコンテンツの雄でもあるディズニーが
映画コンテンツなども多く持つ「20世紀フォックス」を買い取ることによって
どのような変化が起こり得るのか……。

動画配信サービスでもコンテンツの囲い込みが大いに起こり日本への到来は?

一つに、20世紀フォックス関連の映画は
ほぼほぼ間違いなく「ディズニー」が始める動画配信サービスが占めることになるだろう。
そして、同時にそこにはディズニー作品も多くが並ぶことになり
コンテンツの雄がコンテンツの雄たらしめる結果を生むわけです。

ある意味でコンテンツの囲い込みが発生する訳です。

そうなるとNetflixとAmazonプライムビデオは生き残りを賭けて
他映画配給会社へと現在は営業活動を活発化
させていくのは間違いないと思われます。

さてさて、今回のこの話で注意しておきたいのは
「日本へと来るのかどうか?」というところ

あくまで推察でしかないが、もちろん日本への上陸も視野に入っているはず。
すでに提供する映画やドラマなどのコンテンツは
ディズニー人気からDVD・BDとして販売されていることもあり「日本語化」が済んでいる状況。
その上、ディズニーランドが示すように日本人はディズニー好きな人が多く
有力なユーザー候補が多い市場でもあるのは間違いない。

ですが、少しここには問題もあったりします。
それは「日本ディズニー」という日本国内のコンテンツを扱う存在。

先にも紹介したようにアメリカではNetflixでディズニー作品が視聴できていました。
しかし、日本ではどうだったでしょうか?
日本のNetflixではディズニー作品など見ることもできませんでした。
詳しい理由は明かされてはいません。

とは言え、今回は本国であるアメリカが主導的に動いているサービスのため
日本でも間違いなくディズニーが提供する動画配信サービスは来るでしょう。
サービスが始まる前にも、もしかするとHulu側へとコンテンツ提供があるかもしれません。

以上のように日本にもディズニー独自の動画配信サービスが始まる可能性があり
対岸の火事として日本国内で静観できる状況ではなさそうです。

 - VOD, アニメ, 映画