elude丸

日々の思い描くことをツラツラと綴るブログ

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SEOの為だとか言いながら、手を抜いている現状を告白

      2015/10/03


SEOについて、手を抜いていたことをここに告白します

どうも、このサイトは自分の中で芽吹いたSEOを実施すると共に
SEOについていろいろと試行錯誤するために開設することになった。
……なんて言っていますが、実際のところ、いろいろと手が回らず落ち度になっている部分もあります。
(いや、毎日1記事というのはなかなかにどうしてw)

kokuhaku_jk

ということで、今回はそのことを告白したいと思います。

最初に告白することは「ページのdescriptionの設定で手を抜いてる」です。

ほとんど毎日、朝投稿という形で記事を公開しています。
(少しチョンボした日もありますが…)
そのため、前日から下準備で毎夜記事のネタ集め、そして下書きなどを済ませます。
大体これで1時間ぐらい。ここで文字の飾りなどもやってしまいます。
あとは翌朝になってから、記事の確認(することもあれば、面倒でしないこともw)
で、公開すると同時にツイッターとFacebookへと流し込み。

という形で投稿を行っているのですが
そのスケジュールの中に「ページのdescriptionを設定する」というのが入っていません。

そもそも「description」って何なんだよ!

そんな人に解説をさせて頂く。まずはこの検索結果の画像を御覧ください。

SEO_snippet

タイトルの下に記事の簡単な内容が書かれているかと思います。
この白い部分をスニペットと呼ぶのですが
そのスニペット部分にはページの要約や、ユーザーへのアプローチを書きます。
その書いて設定する部分のことを「description」と呼ぶのです。
要約やアプローチと言う言葉からも分かるように書ける文章量には制限があり
それほど多くの文が入るわけではない。

上の検索結果を見るとスニペットが表示されていて、問題ないように思えますが
実際、私は「description」を設定はしておらず
あそこに表示されているスニペットは、Google先生が自動で設定してくれた
仮のスニペットでしかありません。

なので、実際はもっと良いことが書けるはずなのですが…。
まあ、Google先生にお願いしている身。文句を言うのはお門違いです。

スニペットを設定することで、どうしてSEOに関係するのか
簡単に紹介をさせていただくと、スニペットというのは
記事に要約であったりアプローチする文章なのです。
ユーザーの中にはスニペットを見て、記事内の情報を見る価値があるか判断する人がいます。

そのため、しっかりとしたスニペットを書いていれば
それだけユーザーの目にも留まり、人が来てくれる可能性があるのです。

じゃあ、重要なスニペットの「description」をどうして設定しないのか?

さて、毎日更新しており、記事の投稿を続けている私。
だったら、紹介文でもある「description」まで書けば良いじゃない
と思うかもしれません。これが今回の本題。

毎朝、投稿している記事のコンテンツというのは、文章量などを気にせず
書きたい内容を、書きたい範囲内まで書いて、コンテンツとして完成させています。
昔のSEO界隈では文字数、文量などを適正に書かないとイケない。とか言われていました。
なのですが、私のように書きたいことを、書きたい範囲で書く人間は
その文章量の上限が面倒でしかたない。
だって、書きたいこと色々あるんだものw 800文字だとか、1000文字だとかに収めるの面倒w

さて、そんな風にテキストを書く私のような人間を、「文章書き」というタイプで私は呼んでいます。
このタイプ分けには、他にも種類があり「広告文書き」があります。

広告文は基本、ユーザーに対してキャッチーな言葉を見繕うのもの。
ユーザーが興味を惹くような魅力ある文体、文節を作ることに長ける。
そんなタイプ「広告文書き」は文章をダラダラ書くのではなく
簡素でありながらも、的確に物事を捉え、要約した文章を綺麗に書くことができる。
そういうタイプのことを私は「広告文書き」と呼んでいるのです。

そんな「広告文書き」タイプはdescriptionのように
短い文章量でも、どんなキーワードを入れれば興味を惹き、読んでもらえるのかを知っている。
だから、結構すんなりと書くことが可能なのだ。

しかし、私が属している「文章書き」タイプというのはダラダラ書いてしまうため
簡素にまとめて、切れ味鋭く相手に訴求するのが上手くない。
結果、descriptionを書かないに繋がっている。

descriptionの文字数は150文字前後と言われている。
のだが、この150文字前後にまとめて紹介するのが、本当に苦手なのだ。

上で紹介したように記事作成には1時間程度で下書きを終え
その後、descriptionをまとめるために悩まなければならない。
正直、私の中で記事作成に割く1時間というのが限界でそれ以上は掛けたいとも思わない。
なぜなら私はゲームが大好き。幾つものゲームを抱え込むのも日常茶飯事。
となると、コレ以上ゲームの時間を削られたくない。

で、自然とdescriptionはGoogle先生任せになってしまっていることを
ここに告白する。

ではそんな「description」は本当にSEOの役に立つのか?という疑問はもっともだろう。
皆さんもサイトを検索してスニペットの表示で閲覧するサイトを選んだりした経験はある?
ある人は、スニペットの重要性もわかっていることだろうが、ない人も当然いる。
なぜなら、私もその1人でスニペットをあまり見ない。
そんなことが関係してか、どうしても「description」を軽視してしまうのかもしれない……。

おっと、断っておくがSEOとして仕事するときには
しっかりとしたdescriptionを用意してページを提供している。
間違わないで頂きたい。私は、私の権利があるサイトの
「elude丸」だからこそ、グータラにしているだけであるw(最後に言ってるしw)

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