elude丸

日々の思い描くことをツラツラと綴るブログ

*

2017年ゆくネタくるネタ:懐ゲー「メタルマックス」への私の想いを綴ってみる

      2017/12/29


2017年「ゆくネタくるネタ大放出スペシャル」5月頃メモより

この記事は2017年5月24日頃に書いたネタメモからとなります。
たびたび記事を紹介させて頂いている「シロクマの屑籠」にて
懐ゲーを取り扱ったネタを書かれていたので、それに触発されて書かせて頂きました。
公開されなかったのは、別に急ぎの記事でもなく、賞味期限も得にないから後で良いや。
という後回しにした結果、年末になってしまい
「ゆくネタくるネタ」として利用されることになりました。

懐ゲー「メタルマックス」への私の想いを綴ってみる

懐ゲーを取り上げるネタを少し前に書かせて頂きました。
始まりはシロクマさんの投稿からでしたが意外と書いてみると面白いもので。
まあ、過去にハマっていたゲームに関しての回顧録なので
感情補正があったりしていい思い出しか残ってないからなのでしょうが。

ということで、ちょっとネタに困った時向けに
「懐ゲー」というのを投稿していこうかと思います。

やったことがある、とか。気になってた、とかの方には刺さるコンテンツでしょうが
「なにそれ美味しいの?」状態の人には正直、クソミソのようなコンテンツでしかありません。
なので、暇がある時にもでも、私の趣味ネタということで読んで頂ければと思います。

さて、今回紹介する私eludeの懐ゲーはコチラ。

「メタルマックス」シリーズ

です。ヒューヒューパフッパフッ!

やっぱ私eludeと言えば「メタルマックス」シリーズを外しては語れません。
それぐらいシリーズを通してハマったゲームであり
昔は二次創作ネタをした小説なんかも書いた程のハマりっぷりでしたw

さて、では概要情報としてどんなゲームだったのかを
簡単に紹介したいと思います。ちなみに過去情報はほぼほぼ漁りません。
なので「うん?これ違うようだけど」という間違いもコミコミで楽しんで下さい。
いや、趣味ネタだから手を抜いているという訳ではありません(^^;

大破壊が起こった地球上に人類の居場所はなかった。
それもこれも地球を機器敵情報から救い出すためには
人類を抹殺することが望ましいとロボットが判断したため。
そして、ロボットとの飽くなき戦いが始まる。

という感じのストーリーの「近未来SF」を題材としたRPGです。
初代は「ファミリーコンピューター」で販売され
実のところ当時は「ドラゴンクエスト」「ファイナルファンタジー」「メタルマックス」という
人気を三分していたと言われています。
あ、割合は「45%」「45%」「10%」ぐらいで、人気を博したと言っているのもファンの人たちですw

実際、ファミコン時代のRPGが継続的にシリーズ化されて販売されているのはあまり多くありません。
そんな中に「メタルマックス」も含まれているのは
それだけユーザーから支持されているシリーズであると言えます。

当時は映画で「マッドマックス」 漫画は「北斗の拳」などを代表するように
荒廃してしまった近未来SFという作品が、なかなかに人気がありました。
そんなムーブメントに乗ったRPGだったと言えます。

特に「ドラゴンクエスト」「ファイナルファンタジー」と
いずれも「ファンタジー色」が強い作品のゲームの中
近未来SFのRPGというのがユーザーの心を撃ったと言えます。

何と言っても熱いのが「戦車」を乗り回せるという世界観。
近未来SFであり、世界は荒廃しならず者だけでなく
殺人ロボットが闊歩する世界です。
生き抜くためにも武力は必要、ということで戦車を乗り回せる訳です。

また、そんな戦車を自分好みに改造することができるのも楽しさの一つ。
主砲を復数取り付けたり、好みが別れるS-Eを取り外し
副砲を用途別に取り付けたりなど。

シリーズが進むとさらに楽しく改造することができるようになります。

そしてなんと言っても良い味を出しているのが
「WANTEDモンスター」の存在です。
ボス的な要素を持った敵でもあり、退治することで
大きな懸賞金を入手できるモンスターです。

出現地域周辺でランダムエンカウントすることも少なくはなく。
武器の性能を向上させるために次の街へと通り抜けようとした時に限って
強襲してきた命からがら逃げ延びるということも少なくありません。

どうしてそこまで「メタルマックス」にハマっているのが
それはRPGと言えばファンタジーという妙な枠組みがあったのです。
大人気だった「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」が良い例です。

しかし、そんな中に現れたのが近未来SFを題材にしたRPGという世界観です。
当時の私にすると型破り感が半端無く心惹かれた訳です。

そして、荒廃した世界観を十二分に表現していることです。
ボス的存在でもあるWANTEDモンスターを倒して換金しに行くと
ハンターオフィスのお姉さんから「これで少しは穏やかになるでしょう」という
言葉が聞けます(こういう内容だったかは定かではありません)

つまり、悪さするモンスターを倒すことで
街の人から感謝される。という部分も個人的には良かったとこです。
モンスターハンターとして街のために何かをした、という部分に
リアルさを感じて楽しめたのかもしれません。

今現在は新作の制作も決まり、徐々に新しい情報が公開されています。
メタルマックスゼノ

こういう懐ゲーをファン層の構築が難しいと言わざるをえません。
懐ゲーを知っている人は購入するかもしれませんが
販売されるまでの期間にゲームを卒業してしまう人も少なくありません。
対して今現在ゲームをプレイしている人の多くが
その当時の懐ゲーを知らないため、新鮮な心持ちを持ちたいと思うのに
ナンバリングタイトルとなると、過去作との関連性を考えてしまいます。

ドラゴンクエスト、ファイナルファンタジーのように継続的に
シリーズを販売し、ユーザー数を定期的に補充しているようならば
ナンバリングタイトルでも問題もないのですが
久しぶりに販売するゲームでナンバリングタイトルというのは
敷居を上げてしまうように思えます。

 - PS4, ゲーム