elude丸

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2017年ゆくネタくるネタ:感想文というコンテンツが苦手なので頑張りたい

   


2017年「ゆくネタくるネタ大放出スペシャル」5月頃メモより

この記事は2017年5月30日頃に書いたネタメモからとなります。
SEOのコンテンツ制作としてどんなモノが良いのか。というのを考えて
「感想文」こそがよりよいコンテンツになるのでは。という考察。
まあ、よりによって賞味期限がないコンテンツなので、今度で良いわ。
で結局、「ゆくネタくるネタ」でに利用となりましたw

感想文のコンテンツを作ることが苦手だから頑張りたい

私はこのサイトで幾つかの「感想コンテンツ」を作らせて頂いています。
幾つも「感想コンテンツ」を作らせて頂いていますが
やはり、私的には苦手なコンテンツと言わざるをえません。
何度、感想コンテンツを書いたとしても慣れないのです。

書籍の感想、ゲームの感想、映画の感想などなど

様々なコンテンツに関しての感想を私なりに感じ取った部分を踏まえて
書かせて頂いていますが
なかなか上手くまとまっていると自分の中で思ったことがありません。

これまでに上げている感想の多くが
「こんな内容で良いのだろうか?もっと上手く感想書けるのでは」

なんて思いながら投稿しているのがほとんどです。

にも関わらず感想コンテンツを投稿している所以というのは2つあります。
一つが「感想コンテンツこそが需要がある」と信じているから。
もう一つが「苦手なコンテンツだからこそ上手くなりたい」

コンテンツSEOという言葉が広がった当初
よく言われていたのが「書籍に書かれている内容をコンテンツ化しろ」
というものです。

それはひとえに書籍化された内容は、紙面にしかデータがないため
オンライン上に流すことで、新しい情報として効果が期待できるわけです。
まあ、この場合しっかりと出典元を掲載することが重要です。

その延長線上に感想を書く、というコンテンツを作り続けている訳です。

言うまでもありませんが、書籍や映画、ゲームなどは
購入を検討する人の多くが、どういう内容だったのか
どういう人が読んでいるのか、自分が思い描く内容なのか。
という部分を知りたくて感想を調べるケースが少なくありません。

当然、購入するにあたり、身銭を払う分けて誰でも失敗したくはありません。
そういう意味では事前調査の一貫として感想を調べるのは当然です。

そういう意味でも感想コンテンツというのは需要があると考えている訳です。
実際に需要があったのかどうか。なかなか難しいところではありますw

まあ、それとは別にもう一つの理由があります。
それが先に紹介した「苦手なコンテンツだからこそ上手くなりたい」という部分です。

「感想文」というのは夏休みの定番の宿題だと思います。
長い休みを使って長編に手を出すのもありですし、最近では漫画などでも
感想文として認められるなど。時代が変わっても宿題として定番は変わらないようです。

そんな感想文ですが、上記の言葉を元にすると
「苦手」だったように思えるかもしれませんが、実は得意な宿題でした。
本を読んで、その感想文を書くだけで良いので
テキストを書くことが得だった私としては、全然簡単だったわけです。

ですが、それはあくまで生徒と先生という間柄でのやり取りで
宿題というものだったため、多くの人に読まれることを前提にする必要もありませんでした。

しかし、今現在公開している「感想コンテンツ」は
多くの人に映画や書籍、ゲームなどの内容を伝え
自分がそれによってどんな風に感じたのかを伝えるための内容が必要になります。

そう考えると感想コンテンツというのは私の中で難しくなってくるのです。
なぜなら感想コンテンツというのは、ある意味で書籍や映画、ゲームなどの
営業マンとなって、どれだけ良かったのか。などを紹介するものだと考えてしまうのです。

深く考えすぎだ、というのは周りから言われているので分かってはいるのですが
どうせ感想コンテンツを作るならば、しっかりと自分が感じたこと
感心させられた内容や、良くないと感じたところは正直に書きたいと思うわけです。

そういう意味で感想コンテンツが苦手なため
結構他の人が書いている感想コンテンツは読ませて頂いており
常日頃から勉強をさせて頂いております。

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