elude丸

日々の思い描くことをツラツラと綴るブログ

*

2017年ゆくネタくるネタ:「E3 2017」にてソニーが見せた「PlayLink」というスマホをセカンドモニターにするゲーム

      2017/12/30


2017年「ゆくネタくるネタ大放出スペシャル」6月頃メモより

この記事は2017年6月14日頃に書いたネタメモからとなります。
2017の「E3」でソニーが示した新技術を紹介した記事になります。
面白いと思ってネタとしたのですが、結局公開することなく賞味期限切れw
まあ、この時期いろいろと個人的にあり忙しかったのでご了承を。
ですがこうやって「ゆくネタくるネタ」でに利用できているので無駄にならなくてよかったです。

「E3 2017」にてソニーが見せた「PlayLink」というシステムが興味深い

アメリカのロサンゼルスにて開催されている「E3 2017」にて
ソニーが面白い機能を開発している記事を紹介。

PS4とスマホだからできる新たな遊びが満載! “PlayLink”体験リポート【E3 2017】

「PlayLink」という形で名前が付いており機能としてはとても簡単。
ゲーム操作を日々使っているスマートフォンから
それぞれのユーザーが選択して利用することができる。というもの。

ゲーム機とは別に小型のディスプレイを使ってプレイするゲームというのは
私が記憶しているなかでは過去にもありました。
Nintendo「ゲームキューブ」と「GBA」との接続でプレイするというのもコレの系統と言えます。
当時は「サイコーじゃん」なんて興奮したのを覚えています。

セカンドモニターという使い方はいろいろなところで試みられているもので
「セカンドモニター」を真剣に機能拡張させたのが「WiiU」だったわけです。
WiiUが販売されたのは「2012年」のことでセカンドモニターとして
スマホを利用するという案が出るには少し早かったのかもしれません。

当時はまだまだスマートフォンが普及する以前
資料を見るに当時はスマホは31%ほどでフューチャーフォンの方が普及率は高かったぐらいです。

資料:スマートフォン所有率は78%、タブレットは41%にまで躍進(2017年)(最新)

しかし、スマートフォンが普及した今現在。
そのモニターとしての部分を活かさないのは勿体無い。ということで
ソニーが白羽の矢を立てたのが「スマートフォン」だったわけでしょう。

しかし、ソニーと言えば携帯ゲーム機である「PSVITA」があるはずなのに……。
選ばれなかったのは普及率の問題はいかんともしがたいのでしょう。
わざわざPSVITAを購入してもらうのでは敷居があまりにも高すぎる。
そういう意味ではスマートフォンを選択せずにはいられなかったのでしょう。

さて、そんな「PlayLink」の中でおもしろそうなのがこちら。

「Hidden Agenda」

まるで海外ドラマを見ているようにゲームを楽しみながら
みんなの投票性によって物語が展開していくというゲーム性は興味深い。

少し前に「Netflix」がドラマの方向性を決められる選択肢を導入する。
というニュースを取り上げましたが、これに近い形で
全員で頑張ってクリアを目指すという展開も面白そうです。

さて、そんな中でこんなゲームはどうだろうか?というのを考えてみた。

それは「人狼ゲーム」を組み合わせた内容。
今回紹介した「Hidden Agenda」のように
ドラマを見ながら、犯人役そして探偵役をスマホ上に個別に表示。

犯人役やみんなを率先する探偵役を殺害するように、選択していくことで勝利。
対して探偵役は犯人役を突き止めることで勝利。
残りの2人は、それぞれの協力者としてサポート。
しかし、誰が誰のサポートなのかはわからないようになっている。という企画。

基本的なストーリーの根幹は
サスペンスなどでよくある陸の孤島などに閉じ込められた中で
一人ずつ殺害されていく。というものが作りやすいかな。

面白そうな取り組みに記事にしてみました。
今後の展開が気になるところです。続報待ってます!

 - ゲーム