elude丸

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2017年ゆくネタくるネタ:原作者の設定好きが作り上げた「メイドインアビス」という世界観

      2017/12/31


2017年「ゆくネタくるネタ大放出スペシャル」8月頃メモより

この記事は2017年8月5日頃に書いたネタメモからとなります。
今年2017年の夏アニメとして放送されていた「メイドインアビス」について書いたネタ。
メイドインアビスの放送に合わせて原作者へのインタビューを紹介した記事です。
なかなかに制作秘話なんかもあったりして楽しめました。
が、なぜかお蔵入り。ということで「ゆくネタくるネタ」にて利用させて頂きます。

原作者の設定好きが作り上げた「メイドインアビス」という世界観

個人的に今期のアニメで唯一視聴を続けているのが
メイドインアビス」です。
もともと漫画の方でファンになっており
それがアニメ化!ということで楽しみに見ているわけです。

視聴方法としては「Amazonプライムビデオ」なので
少し遅れての視聴ではありますが、それでも楽しく見れています。
序盤はほのぼの系なのですが……。

さてそんなメイドインアビスの原作を書かれた
漫画家さん「つくしあきひと」先生へのインタビュー記事がありますので
紹介したいと思います。

なぜ大穴は理不尽がいっぱいなのか 『メイドインアビス』の作者つくしあきひと、初インタビュー

なんとも面白い経歴を持っている方なんですね。
もともとはゲーム会社で、デザインを担当しその後漫画家へと転身。
同人活動で今の編集さんに声掛けされて……。

同人ってそういう場所でもあるんですよね。

アニメ制作するためには
やっぱり世界観を大事にしている雰囲気は大いに感じました。
というのも町並みなどは漫画では一瞬ですが
アニメではしっかりと描かれており
多層構造になった世界観をうまく表しています。

記事で紹介されている先生が書いた設定資料なども、なんともお宝感がありますねw
メイドインアビスの世界観を作っている時に先生が次のように話されています。

 みるみる想像が広がっていくのが面白いんですよね。もともとゲームボーイの「ウィザードリィ」で、ワイヤーフレームを見ながら冒険する、文字だけのキャラが一体どんな形をしているのか想像するのが好きだったので。

これはよくわかります。設定好きなんでしょうね。
いろいろと世界観を作っていく時に
設定をあれこれ考えて、生物の弱肉強食の世界観などを
作るっていうのも面白くなる理由よくわかります。

そういう意味では以前に紹介した「ダンジョン飯」というのもその極みであると言えます。

ダンジョン内に生活しているモンスターを
食料として見た時、どんな料理方法があって
どんな味がするのかも想像し世界観を深めていくわけです。

しかし、ナナチが死ぬかもしれない、と設定されていたのは驚きました。
ですが、その後に出てくる「あの子」が
ある意味でその役割を肩代わりしてくれたんでしょうね。

続編の制作も決定しており、さらに大穴への底を目指す2人の冒険が楽しめます。

 - アニメ, 漫画