elude丸

日々の思い描くことをツラツラと綴るブログ

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2017年ゆくネタくるネタ:高齢者が見本となる時代は終わり、高齢者が我を通す時代になっている

   


2017年「ゆくネタくるネタ大放出スペシャル」8月頃メモより

この記事は2017年8月31日頃に書いたネタメモからとなります。
以前から思っていたことを永江さんが紹介していた記事を取り上げたのですが
まあ、ネタ鮮度も気にならない内容だったので寝かせた結果。
今日まで出てこなかった訳ですw
ということで「ゆくネタくるネタ」にて利用させて頂きます。

高齢者が見本となる時代は終わり、高齢者が我を通す時代になっている

今回は以前から思っていることを
たびたびコチラでも紹介させて頂いている
永江さんが書いてくれたの私も追随してみたいと思います。

どんな内容なのかというとコチラの記事

なぜ高齢者は若い世代に絡むのかとその解決方法

最近、特に目につく用になってきたお年寄りのマナー違反という問題。

少し前に「にけつ」でも千原ジュニアさんが
文句をタラタラと話されており、私も同意見だったことも印象深いです。

それほどに都市部での老人のマナー違反や迷惑行為について
気になることが少なくないのです。

私は現在、在阪ということもあり、都市部での状況しかわかりませんが
私がいつも生活している範囲内では多くなったような気がします。

自分が子供の頃に、親御さんから
周囲には迷惑をかけない、という風に教育されてこなかったのだろうか?
と思うことすらあるわけです。

そんな永江さんの記事を読んでいてワタシ的に思うのは
周囲との関係が断絶している状況の老人だからこそ周囲の目が気にならない。
のではないだろうか。と考える訳です。

なぜならすでに周囲からは関係が断絶しており
お節介にも「あんた評判良くないよ」と言ってくれる
世話好きの知り合いがいない。
迷惑をかけることでコミニティから隔離されてしまう恐怖を持たず
コミュニティにすでに参加できていないからこそ迷惑を掛けても意に介さない。

だからこそ、誰かに迷惑かけることに感覚が麻痺してしまい
自分の鬱憤を簡単に吐き出し、自分を中心に物事を進めようと
「我を通す」人が増えてきたのではないだろうか。

 - ヨモヤマ