elude丸

日々の思い描くことをツラツラと綴るブログ

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2018年ゆくネタくるネタ:無能な上司が結果として過労死を起こしていることを気づかなければならない

      2018/01/01


2018年「ゆくネタくるネタ大放出スペシャル」11月頃メモより

はい、あけましておめでとうございます!
2018年となりました!去年も年忘れは「笑ってはいけない」を見て爆笑させて頂きました。

さてそんな去年から続きで「ゆくネタくるネタ」になります。
この記事は2017年11月21日頃に書いたネタメモからとなります。
テレビを見ていてテレビのコメンテーターが語っていた内容に触発されて書いたのですが
なかなかに個人的に膨らますことができなかったのでお蔵入りに
さてそんな「ゆくネタくるネタ」をお楽しみ下さい。

無能な上司が結果として過労死を起こしていることを気づかなければならない

先日、テレビにて「過労死」について取り上げられており
コメンテーターの一人が原因として「無能な上司」という話されておりました。

それに対してあまりにも賛同できる部分が多く記事にしました。

ということで今日はそんな「無能な上司」について
ちょっと書いてみたいと思います。

無能な上司や先輩というのは少なからずいるものです。
ですが、自分がどういう人間か分かっていて
やれる人間にやれるように任せる人間は決して無能ではありません。
そこを履き違えていては話が前に進まないのでしっかりと名言しておきたいと思います。

例えば「漫画」という作業を考えて見て下さい。
原作担当と作画担当がいるように、それぞれに得手不得手があり
より良い作品をより良く作るために「分業制」という仕事の仕方が進んでいます。

それは人の進化してきた歴史だと「サピエンス全史」には書かれています。


人は進化の過程において、さまざまな部分を専業化が進み分野へと任せることで
大きな建造物をつくったり、便利にする農具や工具を制作することができます。
そして、農作物を専門的に作る職業があり、工具を作って機械を制作する人もいる訳です。

つまり、人は専業化することで進化できていた訳です。
だから、自分ができないことを出来る人間に仕事を任せる、というのは
人間の進化してきた事実を考えると決して間違いではないのです。

ですが、無能な上司というのは、任せる先の判断すらできない訳です。
自分でもできす仕事を、自分が楽したいという理由だけで、下の人間へと回してしまいます。
このように無能な上司というのは、自分ができる仕事と
部下に任せる仕事の判断すらできないから「無能」な上司となってしまう訳です。

そして、部下は無駄な作業をこれでもかと抱えてしまうことになり
過労死へとつながってしまうわけです。

 - ヨモヤマ