elude丸

日々の思い描くことをツラツラと綴るブログ

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2018年ゆくネタくるネタ:カプコン会長が語る海外でも売れるゲームの作り方

      2018/01/03


2018年「ゆくネタくるネタ大放出スペシャル」12月頃メモより

去年から続きで「ゆくネタくるネタ」になります。
この記事は2017年12月11日頃に書いたネタメモからとなります。
前回も同じ日にちでしたが変更ミスではありません。
実は一日に数ネタ書いており、同じ日にちから引用となりました。
今回はゲーム会社のカプコン会長さんのインタビュー記事。
元記事は良い記事だったのですが、膨らますことがあまりできずのお蔵入り。
さてそんな「ゆくネタくるネタ」をお楽しみ下さい。

カプコン会長が語る海外でも売れるゲームの作り方

個人的にカプコンというゲーム会社に関しては
昔からスゴイ会社だと思っていた節があります。

というのも、昔から日本だけではなく海外を見据えてのゲーム開発を続けてきた。
という点が評価しているところです。

そんなカプコンの会長さんの記事が興味深い。

カプコン会長が明かす「世界規模で売れるゲーム」を作れる秘密

「世界規模で売れるゲーム」というのは今は本当に必要なことだと思います。

しかし、日本人は結構そういうのが苦手な部分が少なくありません。
その一つというのが「単一民族」であることだと私は感じています。

ここ最近では邦画「鋼の錬金術師」が公開されましたが
全員がアジア系で、原作の人種とは異なる人物が演技をしています。

以前、進撃の巨人の人種無視について次のように書かせて頂きましたが
日本人は本当に「レプリゼンテーション」を自然に犯してしまいます。

しかし、アメリカのように多民族で多人種が混在する国では
こういう人種を無視した対応というのは敬遠されることが多く
炎上してしまう可能性すらあるわけです。

そんな中において今回の記事では

例えばカプコンのゲームソフトのパッケージを見てもらうと、漢字は1つも表示されていない。ゲームに登場してくるキャラクターの容姿も、日本人やアメリカ人を想起させるような姿ではなく、どこか無国籍的だ。

という風に書かれています。

キャラクター制作においても
そいう部分にまで拘り、世界販売を見据えての展開を考えている訳です。
それを昔からしっかりとレプリゼンテーションを意識して作っていることを考えられており
その結果として世界中で楽しまれている作品が残り続けている訳です。

海外へと打って出る、海外でも売れるゲームを
という考えがあるのならば日本人がよく無視をしてしまう
「レプリゼンテーション」という考え方をもう一度再考しなければなりません。

 - ヨモヤマ