elude丸

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漫画の違法アップロードサイトは利用する、は作家さんへ感謝を怠る行為!絶対ダメ!

      2018/01/15


漫画の違法アップロードサイトは駄目!これ常識!

最近、BLOGOSを見ていて思うのは
AbemaTVが放送しているニュースを取り上げている記事が目に留まるようになった。
というのも、地上波などではないという放送形態を活かして
なかなかにきわどい内容を取り扱うことが多く
そういうサブカルチャー的なことに興味があることから
AbemaTVのニュースに関心を持って見させて頂く機会に恵まれている、といえる訳です。

そんな中から地上波では取り上げなかった内容を
積極的に取り組んでいる記事を紹介したい。

「将来、面白い漫画は読めなくなる」違法サイトにDr.コトー作者も怒り! ケンコバ「アダルトビデオも絶対に購入を」

「違法サイト」と言っても、さまざまな違法サイトがあるわけで
そんな中で昨今問題になっているのは「漫画」の違法サイトです。

市販されている漫画をスキャンなどの手を使ってデータ化し
それを違法にアップロードすることでサイト流入を得ているというサイトになります。

この問題は正直、何年も前からアングラな世界では話題に上がっており
多くの出版社も気付いていながらも表立った対応を取ってこなかったと思われます。

実際、表立って反応を示すと
そういうサイトがあることを知らない人にまで知らしめてしまうため
という言葉で片付けてしまうでしょうが
現状のズルズルした関係を容認してきただけ、とも言い換えることが可能で
及び腰で、公示的な大きな対応を見せてこなかった出版社側の失態とも私は感じます。

しかし、最近になって違法アップロードサイトに対しての
著作権侵害を申告するなど、ようやく目立った対応をし始めたことは
良い対応だったと思っております。

違法サイトへの対応はどうして始めたのか?

では、どうして違法サイトを作る人がいるのでしょうか?

これは言うまでもありませんが、アフィリエイト目的、という側面があるのは否めません。
多くのユーザーが流入することでアフィリサイトとして広告を閲覧してもらうことができ
広告を出稿しているアフィリエイト提供元は、多くの人に閲覧してもらうことが目標なので
違法サイトであろうとも掲載許可を出すわけです。

そういう意味では違法サイトアフィリエイト提供元も合致しているわけです。

とは言え、すべてのアフィリエイト提供元が現状を良しとしているわけではありません。
大手のアフィリエイト提供元は違法サイトなどへの対応が厳しいため
違法サイトなどへの広告設置は許可されませんし、警告なく広告停止。
という制裁を発生させることも少なくありません。

ですが、海外のアフィリエイトや、アングラなもアフィリエイトとなると
違法であるかどうかを細かく判断することなく、容易に設置することもできてしまうのです。

違法サイトを作っている人間が悪い、というのは間違いありませんが
そんな違法サイトを下支えしている、アフィリエイトに関しても問題があるのは間違いありません。

ここ最近、Amazonが提供している「Kindle」を利用する機会に恵まれています。
2018年にはいって始まったアニメ「ハクメイとミコチ

以前に漫画版を読んでいたのですが本棚を探した結果見つからず
なので、Kindleにて購入してみたのです。

ダウンロードはWifiを通して自動的にダウンロードしてくれますし
昼だろうと夜だろうと、深夜だって購入すれば、すぐさま読むこともできるわけです。
しっかりと、作家さんへの感謝を込めてお金を払うように意識改革をお願いしたいと思います。

 - アニメ, ヨモヤマ, 漫画