elude丸

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PS4「モンスターハンター:ワールド」が世界同時販売となるが海外でも受け入れられるのか?

      2018/01/23


モンスターハンターワールドは本当に海外でも評価を得られるのか?

私も購入予定であり、体験版を簡単にながらプレイをさせて頂きました。
なにを簡単にプレイしたのか、というと「モンスターハンター:ワールド」というゲームです。

今週「1月26日」販売予定のPS4ゲームで、世界同時販売となっております。

そんなモンスターハンターにて興味深い記事があったので紹介致します。

発売間近の『モンスターハンター:ワールド』は海外でも大ブレイクし、グローバルメジャータイトルの仲間入りなるか?

記事内でも書かれていますが「モンスターハンター」というシリーズでは
日本国内では爆発的な人気を博しているシリーズとして認知されており
様々なゲーム機を渡り歩いて今なおシリーズを通してのファンが楽しまれているゲームでもあります。

最初は「PS2」で販売され、その後「PSP」などへと移りながらも
人気ハードを渡り歩くように「3DS」などにて多くのユーザーにプレイされてきました。

しかし、海外の市場を見てみるとあまりにもプレイ人口は多くありません。
そんな理由として記事内では

もともと『モンハン』は『モンスターハンターポータブル』以降の、携帯機を持ち寄っての4人マルチプレイが受け、社会現象にもなったシリーズ。ただ、海外では携帯機よりも据え置き機が中心ということもあって、顔を向き合わせての4人プレイはあまり浸透しませんでした。

と判断されています。

確かに一因としてはありそうです。
もともとネットゲームが盛んであり昔からPCなどのオンラインゲームが賑わっていたアメリカ市場では
いちいち携帯ゲーム機を持ち寄って、というプレイ環境は難しいのかもしれません。

ですが、本当にそれだけでしょうか?

私が考える「モンスターハンター」が海外で受けないのは「面倒臭さ」

私は「モンスターハンター」ならではのシステムが
海外市場には受け入れられないのでは?と思っていたりします。

そのシステムとは

「モンスターから素材を剥ぎ取って武器を製造・強化する」

というモンスターハンターならではの根幹システムです。

プレイしたことない人にもわかるように説明をすると
武器Aを作ろとした場合、「モンスターA」の爪が3個必要。
そんなモンスターAの爪はレア度が高く必ず入手できるわけではなく
3回に1回ぐらいの頻度でしか入手できない。

という形で、討伐したモンスターから入手できる素材をいくつも用いて
自分の装備を強くして遊べるシステムになります。

実はこの採取というシステム自体が
海外では「面倒臭い」と受け取られプレイされてこなかったのでは?
と私などは見ている訳です。

つまるところ「モンスターハンター:ワールド」の体験版でも素材を剥ぎ取るという
システムに変更がなかったことを考えると
紹介した記事ほど楽観できる状況なのか気になるところです。

この結果が出るのはしばらくした後ではありますが……。
さてさて、どのように転じるのか。気になるところです。

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