elude丸

日々の思い描くことをツラツラと綴るブログ

*

TV業界はコンプライアンスを過剰にした結果「Youtube」ユーザーを増やしてしまった

      2018/03/12


TVはコンプライアンス意識が高くなった結果、Youtubeに逃げられてしまった

毎年のように一度や二度ほど「子育て」に関するネタを取り上げることがありますが。
リアルにおいてはそんな予定もなければ
前段階の「彼女」という存在すらいない、寂しい人生を送っております。

それでも「子育て」というのを取り上げるのは
「子育て」は家族だけで行うものではなく、地域環境や地域社会において
一抹の役割があるのでは?と思うことがあるため
少しでも情報を仕入れ、自分なりの役割を演じようと考えている訳です。

まあ、それだけでなく私が日頃から記事を読ませて頂いている方の多くが
何かにつけて「子育て」というネタを扱われるからこそそれに啓蒙されている、という側面も否定はできません。

そんな中で今回も啓蒙されてしまったので記事を紹介したいと思います。

YouTubeはくだらないから子どもを虜にする。そして親は不安になる

すでに多くの人が利用し、すでに10代という若年層では
テレビ以上に接触率が高くなっているであろう
動画コンテンツ配信サイト「Youtube」について
子供が楽しく視聴していることに関する考察がじっくりと書かれています。

読ませて頂くとなかなかに興味深く。

私も若い頃には、大人が「何が面白いんだ」と行っていた。
「ごっつええ感じ」などを楽しく視聴しており
半裸の男二人が卑猥なネタを披露しているのを
ゲラゲラと抱腹絶倒に笑っていたのを今でも覚えています。

Youtubeが担う馬鹿なコンテンツは昔テレビが担っていた

そんなシロクマさんの記事を読ませて頂くと
今のテレビ番組というのは「コンプライアンス」という
大人からの目線だけを気にした縛られ方が全体像を作り出してしまっており
フザけた内容や、おバカな内容のコンテンツ制作する制限が設けられてしまっており
その弾き出されてしまった「若年層」の受け皿として「Youtube」が選ばれることになっている。
という構図が見て取れます。
そう考えるとTVがコンプライアンスを気にし始めたころから
Youtuberなるものが台頭してきたと考えると時期的にも一緒だったように思われます。

シロクマさんが最後に語られている言葉を引用させて頂きます。

 大人がどんなにくだらないと思っているコンテンツからも、子どもは何かを学び取り、シナプスを発展させる一助にしていると私は思っている。なぜなら、冒頭リンク先の筆者もおっしゃっていたように、そうやって過去の私達はくだらないものを楽しみながら生きてきて、とりあえず大人になれたからだ。また、「ドリフを観ていたからあの人は駄目な大人になった」とか「コロコロコミックを読んでいたから馬鹿な大人になった」といった話は、寡聞にして聞かない。

本当にその通りだと言わざるを得ません。
くだらないものにゲラゲラと笑いながら楽しんだことで
今の私達が形成されているとするならば、一概にくだらないコンテンツが見てきた人間が
マイナス要素ばかりで構成されている、とは言えないのかもしれません。

最後に抱腹絶倒に笑ったと言えば
私個人のベストバウトは「探偵ナイトスクープ」の「タマゴ爆弾」の回です。
当時、放送が深夜でありながらあまりにも私が爆笑するため
親が心配になって起きてきたのも良い思い出です。
そういう意味では今でも「探偵ナイトスクープ」はしょうもない依頼に
真剣になって探偵役の芸人が頑張る姿というのは
今の子供達にも楽しんでもらっていると嬉しいなと思わずにはいられません。

関連記事

 - ヨモヤマ