elude丸

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任天堂の人気者「マリオ」が映画化。そしてSwitchの2018年は?

   


任天堂の人気者「マリオ」が映画化?

任天堂に関連する興味深いニュースが2つ報じられました。
2つとはコチラのニュースになります。

任天堂、「スーパーマリオ」アニメ映画製作へ=経営方針説明会

任天堂が通期予想を上方修正、社長「スイッチはWii超える勢い

スーパーマリオと言えば、任天堂が保有するIP(知的財産)において一番のスターであり
多くのユーザーが知っているゲームキャラでもあります。
任天堂開発の新作ゲーム機が発売されれば
同時もしくはしばらく後に、新作ゲームが登場するほど
ある意味で任天堂を背負っているIPだと言えます。

そんな任天堂のIPを使っての映画化が本格的に始動するようです。
制作を行うのは記事にも報じられているように「ユニバーサルスタジオ」の傘下
アニメ制作会社ユニバーサルエンターテイメント。

ユニバーサルとの共同というのは言うまでもありませんが
現在進んでいるUSJの「マリオ」エリアとの兼ね合いなのでしょう。
多分、映画の公開と同時期、もしくは映画公開から遅れる形でエリアを公開し
話題性を盛り上がっているうちに多くのユーザー集客を狙っているのは間違いないでしょう。
映画「ミニオンズ」と同じように「ミニオンズエリア」のように
VRライドなどによる映画の追体験などを展開する予定なのかもしれません。

そうなれば映画で作ったキャラモデルなども有効活用し
映画内のセットなども活用することができ、制作品質の維持もできると共に
作ったモデルの有効活用ができることを考えるとユニバーサルとしては無駄にはしないでしょう。

詳細などについてはまだまだとのことですが
ゲーマーとしてはやはり興味を惹かれる話題ではあります。

2018年のNintendo Switchはマルチプラットフォームゲームが増える?

さてそんな任天堂ですが、Nintendo Switchがなかなかに好調なようです。
全世界で2000万台を超えるのは確定的だと私は考えております。

以前にSwitch販売には
ソフトの導入もしっかりとスケジューリングされ2017年を使って売れるための道標ができていた。
と考えておりました。
Switch販売から数ヶ月ごとにゼルダ、スプラトゥーン、マリオとバトンタッチを行いながら
Switchを取り扱うニュースが途切れないように計画建てていたのは明らかです。
その影響は少なくはないでしょう。結果、全世界で1500万台は売り上げている訳です。

2017年に爆発的な人気を見せて、ハードの販売も順調であることを
ソフト開発会社へと見せることができました。
ですが、今から開発を本格化させたとしても2~3年の開発期間が必要なことを考えると
本格的に他社のソフトが出揃うのは2019年頃になるのではないでしょうか?
それまでは今後販売される「ドラゴンクエストビルダーズ」のようなSwitch版
という、開発は終わっていてフォーマット変更だけですむ。ということを鑑みるに

2018年のNintendo Switchはマルチプラットフォーム対応のゲームが増えてくる。

という風に推察することができます。
さてさて、本当にそうなるのか。今年一年Nintendo Switchがどんな展開をするのか興味が尽きません。

 - Switch, ゲーム