elude丸

日々の思い描くことをツラツラと綴るブログ

*

サバゲー市場の増加は都市部にプレイスポットが増えたことでプレイ層を広げることが実現したから

      2018/03/12


サバゲー市場は都心部にプレイを楽しめる場所を作ったから

毎年、しっかりとデータを集めていただけるので
私も毎年のように活用させてもらっているのが
「矢野経済研究所」が発行している「オタク市場に関する調査」です。
サイト公開したとしから毎年欠かさず年末にはいろいろと言わせて頂いています。
資料:オタク市場の調査結果2017年版・やっぱり今年も興味があるのでアーダコーダ言ってみる

そんな中で私もあまり知らない業界というのが
「サバゲー業界」だったりするわけです。
毎年、ここ界隈の話題を書くのが本当に大変でw

そんな中で今回は「サバゲー」を取り上げた記事を紹介したいと思います。

サバイバルゲーム市場 屋内施設とガンの進化がけん引

私がモデルガンに触れていたのは小学生ぐらいで
当時は記事にもあるように町のおもちゃ屋さんにて
簡単に手に入れることができました。

もちろん子供が買うものですから
電動などの高価なギミックはなく、バネを使ってのタイプで
パーツも少なかった短銃が多かったと思います。

私が当時持っていたのは「デザートイーグル」
当時からなかなかに通な感覚を持っていたようです。

遊ぶにしても友だちとの打ち合いなどは当然しません。
というのも、誤射にて一度自分の腕を撃ったことがあり
その痛さを実感していたことからw

遊びとしても打ち合うのではなく
空き缶などへと向けての狙い撃ちなど。
正直、それなりに遊べば空きてしまうものです。

サバゲーという遊びを都心部に持ち込んだこととレンタルが活路に…

そして大人になるにつれて離れていき
サバゲーというゲームを知るも、装備一式を集めることの割高感に
挫折したしだいです。

とは言え、最近のサバゲーは紹介記事を見るにブラりと立ち寄って
レンタルでも遊べたりと、なかなかに敷居を下げてプレイできるようになっているようです。

私が昔、サバゲーをやっているという人物の話を聞いた限りでは
山などの私有地にて屋外フィールドを設けて
そこでサバゲーを楽しむというのが多かったようです。

屋外でプレイすれば屋外の良さがあるでしょうが
プレイしたことない、興味を持っている。というユーザーを取り込むには
なかなかに敷居が高いと言わざるをえません。
そういう意味では屋内プレイが可能な施設が増えるのは
門戸を広げる意味もあり、結果として市場を開拓できている理由かもしれません。

あとは、モデルガンなどを持ち歩くのが難しい
女性向けなどに、レンタルロッカーなどの預かり施設などもあると
さらに増えるかもしれません。

 - ヨモヤマ