elude丸

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「人間以外との恋ゲーム」って「亜人」じゃなくて、そっち!?と驚かせれた記事紹介

   


ヒトの業はここまで進んでいるのか「人間以外との恋ゲーム」

ちょっと古い記事ではありますが興味を惹かれた記事を紹介したいと思います。

「人間以外との恋ゲーム」にハマる若者の心理

「人間以外との恋ゲーム」ってなんだ?

と、個人的に疑問が湧き、すぐに解として浮かんで来たのがこちら。

モンスター娘などを題材にした
「亜人」との恋愛シュミレーションゲームのことでした。

が、記事内を読んでみると
さらに深まったところ、業が深遠に近い感じに没入している様子で
何ともこじらせている人がいることに驚かされます。

「はーとふる彼氏」なんかは
元々はPCで配信され、Steamでも取扱があるゲーム
なぜか海外からの声が強く奇抜な作品として人気があり英語版がでております。

さて、そんな記事ですがラインティングしたのが
大学に通っている女子大学生。ということもあり
今の若者らしさが感じられる視点で大変に興味深い内容でした。

記事内ではどして「人間以外との恋ゲーム」にハマってしまうのか。
という考察も展開されており大変に面白いです。

私個人的には「恋愛シュミレーションゲームの飽和」
という部分があるのではないか。とも思っています。

新しい発想もやがて使われ始めると「飽和」してしまうもの

少し前にオタク界隈だけでなく、世間一般に広がった
「ツンデレ」という言葉も元を正せば
恋愛シュミレーションゲームのキャラクターが持っていた属性の一つ。
日頃はツンツンしていて、時折見せるデレてくるところを取って
その総称として「ツンデレ」が生まれた訳です。

そして、恋愛シュミレーションゲームを大きくヒットさせ
恋愛シミュレーションゲームという分野を開拓したゲームと言えば
PCエンジン版で販売された「ときめきメモリアル」
まあ、大きくヒットさせたのはプレイステーション版だとは思いますが、それでも先駆者で有るわけです……。

販売が1994年。恋愛シュミレーションゲームという一括りができて
今年2018年で「24年」となり、四半世紀目前という訳です。

そこまでゲームとして作り続けてくると
やはり「差別化」というのは必死になってきます。
「ツンデレ」というキャラクターが出てきたのも
最初は「清楚で可憐」なヒロインがメインだったのだが
それだけでは差別化できなくなってきたことから「ツンデレ」などの多様化が進みました。

そして、ついに現代では「人間」という人種を越えた
「人間以外との恋ゲーム」が広がりを見せている。と考える訳です。

つまり、ビジネスの側面から他のゲームとの差別化を狙い
これまでは性格や容姿などにて行っていた差別化に限界を感じ
現在は「ヒト」というカテゴリにまで含めた差別化が広がっているのだと考えます。

どんな分野でもそうですが「イノベーター理論」というのは当てはまる訳で
最初は「アーリーアダプター」として火付け役がいるわけです。

大きく世間に出回りちやほやされて楽しまれたあとというのは
どこかで凋落する時期が来るわけです。
そうならないためにも小さな改変や改革を繰り返しながら
なるべく持続するように考えていくわけです。

その結果、恋愛シミュレーションゲームという分野においても
さまざまな形へと進化を続け、まるで枝葉が伸びるようにしてゲームが作られ続けている訳です。

もともとは男性が対象だった訳ですが
いつ頃からか女性向けの「男性キャラだけ」というのも作られるようになり
分野は広がり続けて行くわけです。

ゲーム好きではありますが、正直こういうゲームはやらなくなって久しいので
なかなか今後も触手が動く、ということはありませんが
それでも試行錯誤された結果、ゲーム化されるというのは
ゲーマーとしては嬉しいものです。今後もさまざまな形でのゲームが出ることを望んでいます。

 - ゲーム, ヨモヤマ