elude丸

日々の思い描くことをツラツラと綴るブログ

*

イベント「BitSummit Vol.6」インディーズゲームの祭典は今年も京都で燃え上がった

   


「BitSummit Vol.6」は毎年起こるインディーズの祭典!

今年もこの時期がきました!
去年に初参戦し、そのイベントの面白さから今年も!と狙っていた

BitSummit Vol.6

今年で6回目の日本最大級のインディーズゲームの祭典。
去年参加した内容については過去に記事にさせて頂いております。

イベント「A 5th of Bitsummit」インディーズゲームの祭典で幾つものゲームに触れてきた

今年は「2018年5月12日(土)」「2018年5月13日(日)」の二日間。
土曜日が仕事ということから、日曜日の参戦となりました。

去年はスマホアプリを使っての認証でしたが
今年はチケットストアでの販売にし再入場はピンク色のストラップをつけているか。
という物理的な方法にしたようです。

今年の会場はこんな感じ

当日は雨だったにもかかわらず結構な入場者で
プレイできるインディーズゲームも待ち時間が発生するぐらいに賑わっており
ゲームを愛しているゲーマーとしては嬉しい限りの賑わいでした。

そんな客層で会場内に「子供連れ」が結構いたのも気になります。
小学生以下無料、という条件もあって近隣の方が来られているのかもしれません。
特に印象に残っていたのが「日本一ソフトウェア」が販売する
嘘つき姫と盲目王子」のストーリーを親子でプレイされており
お母さんがお子さんにストーリーを読み聞かせている状況には
すごくホッコリさせていただきました。

去年との違い点でいうと、去年のイベントでは会場内にイートインスペースがあったのですが
今年は会場外に前年以上のイートインスペースがあり
来場者の胃袋満たしてくれていました。

まあ、イベントに参加した当日はあいにくの雨であったこともあり
屋外のイートインスペースは閑古鳥が鳴いていたのですが良い試みだったと思います。
なぜなら去年は昼時になると、イートインスペースが混み合い食料を求めて
向かいの小さなコンビニに大挙として押し寄せ、コンビニ店員を困らせていたことがあるわけです。

さて、それでは今年のイベントでいろいろと遊ばせて頂いた中で
私が興味を惹かれたゲームを独自に紹介して行きたいと思います。

多くの人が紹介している良いゲームというのは
大手メディアがしっかりとレポートしておりますので
そっちを参考にしていただければと思います。

国内最大級のインディーゲームの祭典を締めくくる“The Bitsumiit Awards”の受賞作品を発表【BitSummit Volume 6】

Pikii「Blade Strangers」ゲームの垣根を超えたキャラクター格闘!

公式サイト:http://www.pikii.jp/blade-strangers/

入場ゲート入ってすぐというイベントの一等地を獲得した「Pikii」
海外のゲームを日本のゲーマーへとお届けする。という観点のゲーム会社。

そんな会社が押しているのが「Blade Strangers」という格闘ゲーム
これまではなかなかありえなかった他会社が持っているゲームキャラを持ち寄って格闘ゲーム化してしまうという
夢のようなゲームとなっております。

参戦するキャラクターはインディーズでマニアックなファンが多いゲーム。
「海腹川背」「Code of Princess」「Cave Story+」など
会場では追加参戦となる「ショベルナイト」がプレイアブルとなっていました。

ゲームとしては操作は簡略化されており
ストリートファイターのようなコマンド入力ではなくなり
技ボタンと入力方向をかけ合わせて技が出せるようになっています。
超必殺もボタン一発で簡単発動。

私のような格闘ゲームを得意としない人間にも
気持ちよく超必殺が決められるので嬉しい限りです。

Enhance「ルミネスリマスター」光と音楽の中毒性パズルゲーム

公式サイト:http://luminesremastered.com/

昔、PSPで販売され個人的にドハマリしてしまったゲームのリマスター。

当時は海外版を個人輸入してプレイしたほどのハマりっぷりw
今回のイベントでも当時のプレイ感を思い出し
ノリノリでパズルを組み合わせまくり
面倒をみてくれていた係の人を驚かせておりました。

ということで、この「ルミネスリマスター」について
いろいろと聞かせていただきました。

係の人が言うには
「PSPで販売されたルミネスの完全移植」
という形をとっているそうです。
今回の販売がPS4なども含むため4K対応であることを
強くおされており、実際ゲームをプレイしていても
キレイなグラフィックには納得できます。

で、過去作のプレイヤーとして気になっていたのが
「追加楽曲や追加コンテンツがあるのか?」というところ
なのですが、残念がら名言はいただけませんでした。

個人的には「ルミネス」も好きなのですが
「ルミネス2」それも元気ロケッツの「Heavenly Star」が良い楽曲なんですよ。
どうせなら、「ルミネス2」と合わせたバンドルが欲しいと思わずにはいられなかった。

今年は全力投球の「PlayStationブース」

去年もPlayStationのブースはあったような、なかったような……。
そんな記憶が薄れてしまっておりますが、今年はガッツリと企業ブースを設けており
イベントへの力の入れようも本気度が伺えます。

今年は今後発売するであろうインディーズゲームをいくつも持ってきており
プレイアブルで楽しむことができます。
そしてその中には「PSVR」で楽しむVRゲームもあり人気でした。

そんな中から2つのゲームを紹介したいと思います。

「Lost Soul Aside」(アクションゲーム)

アクション重視の鋭い斬撃などが気持ち良い
デビルメイクライにインスパイアされていると感じられるゲーム。
見た目にも美しく期待が持てるゲームとなっています。

「Code:HARDCORE」(2Dメカ対戦ゲーム)

多種多様な戦闘メカを使って対戦するというロボット対戦もの。
4人対戦で画面分割という懐かしい匂いのするゲーム。
重々しいロボット挙動などもあったり、カッコいいロボットも良い。

MARVELOUS「天穂のサクナヒメ」マップのオブジェを活用するのが鍵の和風アクション

公式サイト:https://www.marv.jp/special/game/sakuna/

最後はこちら。MARVELOUSから発売される予定の「天穂のサクナヒメ」

和風な世界観を使ったアクションゲーム。

特徴的なのがマップ内にあるオブジェクトを活用することで
より強力に、より爽快に敵を撃破することができます。

プレイした中では、尖った岩に敵をぶつけて大ダメージや
キノコへとぶつけて大ダメージなど。いろいろと敵をふっとばすことが面白い。

逆に自分がぶっ飛ばされても危険なダメージになるため
私はプレイしたときには速攻で終わってしまいましたw

などなど、他にも様々なゲームがあり一日中楽しむことができました。
インディーズゲームだけを遊ぶ大会ではなく、イベントステージも盛りだくさん。
メインステージでは開発者のインタビューイベントなどもあり
今回のイベントでは「プラチナゲームズ」さんから
稲葉さんや神谷さんが登壇し、ゲームについていろいろと答えられていました。
メモも残してはいるのですが、一番興味深いのは「Wonderful101をSwitchで早く出したい」と
稲葉さんがボヤいていたところですね。私もぜひとも出して欲しいw

今回、私が紹介したゲームは「コンシュマー」向けとなっておりますが
イベント内でブースを持っていた中には「ゲームアプリ」もあり
スマホやタブレットなどでプレイする様子も見ることができました。

私はそこまでゲームアプリなどに興味がないため
今回はスルーしておりましたが、今のゲーム業界を考えると
今後、ゲームアプリの参入は増えてくるかもしれません。

まあ、何はともあれ今年も「BitSummit」は大変に面白かったです!
去年よりも、今年はより規模が大きくなっていた様子があり
来年もまた実施されることと思います。
その時にはぜひとも参加させていただきます。

 - ゲーム