elude丸

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楽しく終わってしまった「BitSummit」の後祭をもう少し楽しみたいと思います

      2018/05/15


楽しかった「BitSummit」の後祭を楽しみたい

先日行われたインディーズゲームの祭典「BitSummit」に参加していて
いろいろと思うことがあったので書いてみたいと思います。
参加した状況についてはこちらの記事で取り上げております。

イベント「BitSummit Vol.6」インディーズゲームの祭典は今年も京都で燃え上がった

去年同様に場所は京都の展示会場の「みやこめっせ」で
箱モノとしてのスペースには変わりはなかったのですが
去年よりも展示物の数が多いように思えました。

というのも、去年は展示会場内にイートインスペースが設けられており
簡単な軽食を食べられるようになっていたからです。

ですが、スペース自体も店舗数自体も足りていなくて
結局のところ、多くの客がみやこめっせ前の小さなコンビニ流れ込み
コンビニ定員をあたふたさせる自体となっていました。

対して今年は展示会場内は展示ブースで埋め尽くされており
フードコートを作れる余裕もなく
結果として、会場外にフードスペースを設けての対応となっていました。
なので、荷物搬入口を開放して駐車エリア近くに設置したり
施設前のスペースを使ってフードスペースを作ったりしておりました。

となると、去年と比べて展示作品が増えた。
もしくは企業ブースの参加が増え、施設内がいっぱいになった
という風に考えられる訳です。

そういう意味では「インディーズゲーム」の祭典の認知が広がり
規模が大きくなってきている?という風に思えるわけです。
参加している一人のゲーマーとしては嬉しい限りです。

実際、企業ブースにて案内してくれている係の人や
実際にゲーム制作に関わっているディレクターさんなどと話をし
改良点を尋ねたり、今後どんな風に開発を進めていくのか
コンセプトはどんなものか。という話をするのも楽しいものです。

昨日紹介することができなかった興味深い出展作品

さて、昨日の記事で紹介できなかった興味深いゲームを紹介したいと思います。
まあ、私はプレイしてないのですが、こんなゲームです。

一見にはどんなゲームかよくわからないですが。
VRゲームであり、足元にセンサが付いており、プレイヤーは宙ぶらりんになります。
で、足をバタバタさせることによってゲーム内で靴が投げ飛ばされ
敵に命中させて退治する。という設定がハッチャケたゲームとなっています。

こういう大掛かりでアトラクションのようなゲームが
参戦してくるのもBitSummitの懐の深いところ。

BitSummitではステージイベントも見逃せない

昨日の記事では出展されているゲームのことで一杯一杯でしたが
BitSummitと言えば、連日様々なジャンルの人が登壇するステージも見逃せません。

私が行った日曜日には「プラチナゲームズ」から
稲葉さんや神谷さんなども参加し、ゲーム制作についてや
今後の展開など。興味深いインタビューを聞くことができます。

そんなステージイベントにて面白い試みだったのが
「Super Slime Arena」というBitSummitの展示もされていたスライムゲームを使って
対戦を楽しむというイベントです。
参加されているのはゲーム開発を行われている方などさまざま!

しかし、結構いろいろなハプニングなどもあり
結構、盛り上がる良いステージだったと思います。
まあ、スクリーンの前にプレイヤーが立っていたこともあって
プレイ画面が見づらかったのは残念ですが、改善は今後の期待したいと思います。

これはある意味でこれもまた「eスポーツ」であります。
もちろん、プロという訳ではなく、雑なプレイであり、同時に誰が勝つのかもわからないプレイです。
ですが、それぞれが初見のゲームを、手探りながらに楽しんでプレイいる姿というのは
それだけで楽しいもので、笑顔を見ていても楽しいというのが伝わってきます。

二年連続で参加をさせて頂いておりますがBitSummitには
マルチプレイを楽しめるゲームが少なくありません。尖った才能のゲームが有るわけです。
来年もステージがあるなら出展しているゲームの中から
マルチプレイできるタイトルを選んで今回のステージのように所見プレイにて対戦しててみる
というイベントも楽しいのではないでしょうか。

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