elude丸

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スマホゲー「ポポロクロイス物語~ナルシアの涙と妖精の笛」二つの柱がゲームを彩り継続プレイを後押ししている

      2018/06/24


スマホゲーム「ポポロクロイス物語」RPGと船団戦の二柱が良い組み合わせ

あまりプレイしないと言っておきながら
これでスマホゲームを紹介するのも何回目になるやら……。
カテゴリーとして追加しても良いかも。と考え始めております。

ということで、今回紹介するスマホゲームはこちら

ポポロクロイス物語~ナルシアの涙と妖精の笛

「ポポロクロイス物語」と言えばプレイステーションにて販売されたRPG。
と、思っていたのですが、Wikipedia情報ですがどうやら1978年に漫画から始まった作品で
年月を重ねながらゲーム化やアニメ化されてきた作品です。

当時は「ソニーオリジナルのキャラクター」と思っていたので
iモードゲームや3DSなどでた時には驚いていたものです。

そんなポポロクロイスの世界を正統に継承して配信が開始されたのが
「ポポロクロイス物語~ナルシアの涙と妖精の笛」という訳です。

PlayStationの頃もバリバリのゲーマーだった私としては
もちろん、ポポロクロイス物語に対する思い入れも――。
いえ、実のところ。まったくもって、微塵も思い入れがありませんでした
なぜなら、プレイをしていないからです。残念!

当時は見た目の雰囲気などから
どうしても「可愛い系」に属していると判断し
もっと過激でアクションバリバリなのが遊びたいお年頃だった訳です。
結果、プレイする機会に恵まれなかった訳です。

とは言え、ゲームの名前を覚えており、当時の友人から勧められたという記憶があります。
目に留まるたびに遊びたいゲームの候補にはあったのですが……。
結局、プレイせずに時代は進んでしまった訳です。

そんな微妙な記憶があることからスマホゲームとなった現在になって
今更ながら参戦しようとプレイをさせて頂いております。

ポポロクロイス物語のゲーム性を支える「二つの柱」

ゲームとしては、二つの主柱が存在しています。

一つは「ポポロクロイス物語」の世界観を楽しむ「RPG」としての部分。
もう一つは他ユーザー達と協力して、他チームを相手にする「船団戦」です。

「ポポロクロイス物語」はゲームアプリということもあり
「RPG」部分はコンシュマーゲームのように選択肢などが有るわけではなく
キャラクターを通して物語の展開を一緒に楽しむ形の「一本道」と言えます。
とは言え、イベントは一般的な「キャラの立ち絵」だけで構成する紙芝居ではなく。
3Dモデリングキャラクターが表情を替えたり、仕草をしたりするため
結構楽しく物語を読み進めることができます。

RPG部分には「メインストーリー」だけでなく別サイドを説明する「サブストーリー」
他にもキャラクターごとに深掘りした物語を楽しむこともできます。
RPG部分はなかなかに熱くなる展開もあり、楽しく遊ばせて頂いております。

そして、もう一つの柱である「船団戦」というのが
他のプレイヤー「20人」とチームを組んで船団を造り
毎日二回ある「船団戦」というイベントを行います。
船団戦は他の船団チームとの時限式の戦闘イベントで
より船団内で功績を積むことで、貴重なキャラクターとの交換できるアイテムを頂けます。

この二柱を使ってゲームを楽しむことができます。
しかし、どうしてスマホゲームに二柱必要なのでしょうか?
それは

クリアしてしまったユーザーもつなぎ留めておくための方策

だと、私は見ています。

「RPG」というゲームであることを考えると
物語が終わってしまったあと、ユーザーが離れてしまうのは確実です。
そんなユーザーが離れてしまわないため、なるべくユーザーを逃さないために
「船団戦」という時限式の戦闘イベントを開催することで
ユーザーがプレイし続けてくれることを狙って二つの柱を設けている訳です。

そこには「20人でチームを組む」という部分にも伺えます。
チームを組んで、団結させることで
責任や、これまで協力してきた思いというのが生まれて
クリアしてしまったけどなるべく参加しよう。という心理を働かせることができます。

スマオゲームだからこそのよく考えられた
プレイヤーをなるべく逃さないという狙いに関心します。

「ポポロクロイス物語」の基本的な戦闘とともにTipsを紹介!

ゲームとしては、ポポロクロイス内に登場する様々なキャラクターを集め
パーティーを組んで「3×3マス」に戦術に則って配置して戦闘を行います。

キャラクターそれぞれには「斬」「突」「打」「遠」という特性を持っております。
それぞれの特性は

  • 「斬」:前面横3列にダメージ
  • 「突」:縦3列にダメージ
  • 「打」:2×2面の4マスにダメージ
  • 「遠」:後面横3列にダメージ

という性能の違いを持っている訳です。
また、キャラクターにごとに個性豊かな必殺技もあり
装備するアクセサリなどによっても能力の向上が図れて戦略要素もあります。
まあ、「必殺技」という「必ず殺す技」と読むはずなのに
仲間の防御力あげたり、敵の攻撃を自分に集中させたりと……。思うところはありますw

さて、プレイしてきていろいろと分かってきたところもあるので
簡単なTipsを書いていきたいと思います。

というのも、ゲーム内にそれなりに説明用のコンテンツは用意されてはいるのですが
全体を説明する程度で細かなところまで手が回っていないという
スマホゲームあるあるが発動しているため
ゲームをプレイしながら探り探りというところもあるわけです。
なので、今後プレイを始める方に向けてTipsを紹介いたします。
もちろん、検証はしておらずもしかすると間違っている情報もあるかもしれません。

【船団戦の勝敗ってどうやって決めるの?】

これはゲーム内でもホームの「遊びかた」から
「船団戦の楽しみ方」を選択することで見ることができます。

が、わかりやすく補足をさせていただくと
戦闘にて入手できる「ポイント」の総数によって勝敗が決まります。

ポイントは「敵キャラクターの撃破」によってポイントとなり
それには戦闘などによって相手側のキャラクターと闘うことなどで手に入ります。
そして最も稼げるのが「砲撃」です。

砲撃に付いては詳しく次で紹介します。

【船団戦のチェインや砲撃って何?】

「チェイン」とは仲間の船団員たちが戦闘を行いつなげてきた数字になります。
チェインは一定時間戦闘されないと途切れるようですが
私が参戦している船団は結構、参戦される方も多くそういう状況に陥ったことはありません。
「砲撃」ですが、「チェイン」をつなげていったところで
「10・20・30……」という風にキリ番を踏んだ人が特別に行える攻撃。
敵の防衛を無視した攻撃でこちらの被害なくポイントを稼ぐことができます。

なので、有益な砲撃の利用としては一番戦闘力が高くポイントを稼げるであろうユーザーが使うことだと言えます。

レアが「R」キャラクターと「SSR」キャラクターの最大レベルにおける
戦闘力が大きく異なることから、その影響が砲撃にもでる、という予測からです。

また、チェインに関してもチェインを稼ぐことによって攻撃力などが割増されるようです。
では、そんなチェインの稼ぎ方。
これは一回の攻撃で「1チェイン」とあることから
バトルに参加するために必要となる「ポイント」を無駄に消費しないため
1軍キャラクターばかりで戦闘せず、2軍のキャラクターを含めてBPを下げて戦闘します。
勝っても負けても1チェインは発生することから
これを繰り返すことで「チェイン稼ぎ」にはなります。

まあ、2軍を混ぜることで戦闘で負けてしまっては
ポイントが稼げないので、旨味はあまり多くありませんが。

【船団戦で使うBPって?】

船団戦では「BP」を使って戦闘に参加します。
BPはキャラクターの戦闘参加するための「コスト」だと思ってください。
レアが高いほどコストも高くなります。
「N(ノーマル)」の場合には「5~7」程度ですが「SSR」ともなると「12~13」ほど必要です。

BPは「BP回復薬」というものを飲むことで回復できたり
他には「医務室」を使うことで負傷したり撃破されたキャラクターを蘇生させるとともに
幾ばくかのBPも回復することができます。
他には「戦術」の中にも回復させる技があります。これは船団全員に効果があり
他のユーザーが使った戦術にて回復することもあります。

【船団戦の戦闘については?】

戦闘に参加するコストなのが「BP」ということを知るとあざといと人なら気付くのですが

じゃあ、レア「N(ノーマル)」の方が戦闘回数増やせるんじゃない。

なぜなら私も気付いたからです。ですがこれは間違いです。

船団戦の戦闘において重要なのは、防衛に出てきている敵船団員を
どれだけ撃破することができたか。にあります。

なので、戦闘力が伴っていない「N(ノーマル)」キャラで戦闘すると
相手が「SSR」などの場合にはまず勝てず、返り討ちにあいます。
つまり、折角のBPというコストを使って「0ポイント」という結果になるわけです。

効率よく戦闘に参戦する場合には
BPをじっくりと溜めた上で、最高戦力にて戦闘に参加することが望ましい訳です。

ですが、「チェイン稼ぎ」を考えた場合には、この逆になり
BPのコストをケチりながら、戦闘回数を増やすことで
チェインを稼ぎ「キリ番」による「砲撃」でポイントを稼いでいく。という戦法も取れる訳です。

【船団戦において最高の布陣は?】

船団戦にはキャラクターを20人まで登録することができます。
では、どんなキャラクターを持っていくのが良いのか?

私個人的には難しく考えることなく「自動編成」で良いと思っています。
レベルが高く、高レアから順番に設定してくれるので安心です。

まあ、気を使うとするなら持っている「必殺技」はもちろんながら
キャラクターが持っている「速度」というパラメーターも重要かもしれません。

どんなチーム編成と闘うのかわかりません。なので、望ましいのは「速攻」です
なるべく攻撃的な必殺技を持つキャラクターで
速度が早く、相手にやられるよりも早くこちらが攻撃を実施。
というのが望ましいように思います。

あと、注意点としては「船団戦」に参加するキャラクターは
船団戦用のアクセサリを設定したり、陣形の配置場所というのを事前に設定できます。
アクセサリは攻撃力向上など重要ですし
陣形の配置場所は、遠距離攻撃の後方支援キャラクターが前面にでてしまうという
ランダムにおけるミスを回避することができます。

この部分は事前に設定できるので忘れずに
「船団戦編集」から設定しておくことをオススメします。

【船団戦に向けて準備することは?】

これは言わずもがなの「レベル上げ」で間違いありません。
先にも書いたように敵船団員を撃破することでポイントとなるので
防衛するキャラクターよりも強いことが望まれるわけです。

結果として、レベル上げが重要になります。
あとはアクセサリーなどを生成することで底上げができます。

他にはガチャを回して「SSR」のキャラを狙う。
まあ、ここはお金だったり関わることなので自己責任
十分に吟味した上で検討して欲しいと思います。

【フレンドへの助っ人の設定はどうやって変更するの?】

最後は船団戦とは異なりますが、結構多くの人が迷うかな。
と思い、Tipsとして上げたいと思います。

フレンド登録すると「助っ人」を呼び出すことができるようになります。
強力な助っ人だと、それだけで利用される頻度も向上し特典も美味しくなります。
ということで、なるべく助っ人設定するキャラクターは
レア度が高く、レベルも高いキャラクターを設定するようにしましょう。

では、どこで助っ人を設定するのか。
まずホーム画面の「仲間」から「キャラクター」の「一覧」を選択してください。
するとキャラクターのリストが出てくるので
任意のキャラクターを選択して詳細画面を確認します。

すると「お気に入り」「助っ人」という項目があり選択することができるはずです。

「お気に入り」を設定しておくと
ホーム画面でキャラクターが出迎えてくれます。

以上になります。

今の所、私はあまり駆け足で消化したくないので
物語も地道に少しずつ消化しながら楽しませてもらっています。

船団戦中は接続数も増えるためか
結構、接続不良になることもありますが
今後改善されていくとは思っております。
それ以外に目立った不満点もなく、良い感じでまとまっているように思えます。

個人的には何気に女性キャラも多く楽しませて頂いておりますw

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