elude丸

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PS時代を語りたい#01「幻世虚構 精霊機導弾」という奥深い世界観が魅力のゲームが…

      2018/05/28


PS「幻世虚構 精霊機導弾」という奥深い世界観のゲームがありまして

先日、プレイステーションの復刻版について
話題にさせていただきました。

その時、当時のゲームについていろいろと思いを馳せていたところで
当時遊び尽くしていたゲームがあったことを思い出し
「ゲームアーカイブス」で配信されているかと調べてみたのですが
どうやら配信されておらず「残念」な気持ちになりました。

そんな「やるせない気持ち」を消火するために
私のどうでもイイ話を今日はダラダラと綴っていきたいと思います。
ということで、シリーズ第一弾として

「PS時代を語りたい!」

シリーズの始まりです。シリーズが継続するかは私もわかりませんw
でも、PS時代というのは結構いろいろと面白いゲームがあって
書きたいゲームも私の中にはあるわけです。

さて、そんな当時の私を熱中させたゲームというのが
「幻世虚構 精霊機導弾 ELEMENTAL GEARBOLT」(ここからは「精霊機導弾」と表記します)です。

聞いたことがある人はどれぐらいの人数がいるのでしょうか?
ゲームアーカイブス化されていない=人気がない。
という訳ではないので知っている人もいるかもしれません。
まあ、ゲームアーカイブス化するにはいろいろと権利関係がややこしいですし
実現しないゲームも少なくありません。
このゲーム、一応はガンコンなしでもプレイできるのですが
そういう部分でゲームアーカイブス化されないのかもしれません
まあ、気長に待ちたいとは思います。

「幻世虚構 精霊機導弾」とはどんなゲーム?

どんなゲームなのか簡単に紹介をすると
ガンコンを使ってプレイすることができるガンシューティングゲームです。

ガンコンというのは銃の形をしたコントローラーで
銃口の傾きとトリガースイッチなどを入力としてゲーム画面内の的へのアタリ判定を行います。
昔はゲームセンターなどでもそれなりに人気を博していたのですが
最近では、独特の筐体の形状から開発費が高いからか、なかなか見かけることもなくなりました。

そんなガンコンを使うゲームで「幻世虚構 精霊機導弾」は
敵を倒したスコアなどを使ってレベルをあげたり
威力が高く連射が効かない火属性の弾や複数の敵へとダメージを与えられる電属性の弾。
連射が効くが威力が弱い水属性の弾。を使い分けて闘うことができます。

全6ステージで空を飛ぶことができる設定から
町中や空、地底などさまざまなステージをスピード感あふれる演出の中
激しく動き回る移動を続けながら戦闘を繰り広げていく感覚がとても新鮮で楽しかった訳です。

元々私はガンシューティングゲームが好きだったこともあって
必然的に「精霊機導弾」をプレイしまくった訳です。

そんな「精霊機導弾」の魅力について紹介します。

精霊機導弾の魅力1:マッドハウスのOPアニメーション!

やっぱり、なんと言っても「精霊機導弾」の魅力としては
オープニングで流れるあの「マッドハウス」が手がけたオープニングです。

独特の世界観は魅力的であり
興味を駆り立てられる作りをしております。

精霊機導弾の魅力2:深くまで考察された設定資料やラジオドラマ

本当に細かく世界観を作り込んだ作品です。
それら作り込んだ設定資料などもゲームをクリアした後に
用語集などによって開放され、じっくりと読み込むこともできます。

他にも「ラジオドラマ」が当時CD-ROMという大容量記憶装置を活かすために
収録されており、これもクリア特典として視聴することができました。
こういう設定資料などを読み込めるのも魅力の一つです。

精霊機導弾の魅力4:コンボを重ねつつステージ内のアイテムゲット!

このゲーム、先の説明でも書きましたがスコアそのものが経験値となり
ステージクリア後にレベルアップができるようになります。
そのため、なるべくステージ内でスコアを稼ぎ出し
多くの経験値を得られれば得られるほど、その後の戦いが楽になります。
そんなスコアを稼ぐ方法なのが「コンボ」です。
敵を連続で攻撃し、無駄打ちせずに連続で撃破することで発生します。
つまり、ミスショットしない限りコンボが続きスコアもガンガン稼げる訳です。
このコンボを稼ぐために当時は敵の出現位置を覚えたりして頑張っていたのを覚えています。

また、コンボ以外にも入手しておきたいのがステージ内にある破壊可能オブジェクトです。
これを射撃することで回復アイテムやスコアポイントを得られたりする隠し要素も多く。
これら怪しところを探しながらポイント稼ぎをするのも楽しかった訳です。

以上。

もともとガンシューティングゲームが好きということもあり
結構、ガッツリと遊ばせて頂いたことを今でも覚えております。

演出も大変カッコよく、高速移動戦闘を行っていたかと思えば
ゆっくりと周囲を確認するように移動したりと、その緩急の付け方が秀逸だったように思えます。

ゲームを最初始めたときは、ほぼほぼどういう物語なのかは不明なのも面白い。
ただただ敵が押し寄せ、それを迎え撃ちながらクリアを目指すわけです。
そこには「聖銃」を与えられた少女達のように何も語られることなく
ただただステージをクリア目指し、最終ボスの撃破を目指すのです。

そして、やがてクリアすることで設定資料などを見ることができるようになり
世界観の輪郭が見え始めてきて、少女達のその数奇な運命が見えてくるのです。

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