elude丸

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ヨーロッパ諸国(EU)で始まった個人情報規制「GDPR」は日本だからと見過ごせない!

      2018/05/29


個人情報規制「GDPR」がヨーロッパ諸国(EU)にて始まった

さてさて、恐れていたことの「始まり」が訪れているのかもしれません。

グーグルも恐れる個人情報規制「GDPR」とは?日本企業も他人事ではない

「欧州が、米国のグーグルやフェイスブックと、“一戦”を交える覚悟を決めたということ」──。

 個人データ保護に詳しいある識者は、欧州連合(EU)が5月25日に施行した「一般データ保護規則(General Data Protection Regulation:GDPR)」の真の狙いをそう指摘する。

個人情報保護の観点からは意図なくして
収集されてしまう個人情報というのはやはり回避するべきことではあります。
しかし、だからと言ってあらゆる個人情報の収集を妨げられてしまうと
息苦しさの方が際立ってしまい
結果として、インターネットの良さを活かせない。のではないかと思ってしまう訳です。

SEOやSEMなどに関わり、マーケティングを考えたりする以上
さまざまなユーザーからの情報の取得は必須であり
それら情報から垣間見える断片を拾い集めて
よりよいサイト作りやコンテンツ作り、より良く改善するために利用させて頂いております。
そういう情報すら、使用するのが難しい状況になります。

アクセス解析でもある「GoogleAnalytics」を使うことにも
「EU」からの流入情報は施工される「5月25日」以降は見ることもできなくなるのかもしれません。

まあ、私のサイトは海外勢とはなんの関わりもない訳ですが
「海外からのインバウンド需要」を考える観光サイトなどには
大きな問題となりうるのは間違いありません。

考えたくもありませんがもしかすると
閲覧情報を収集するタグを導入していたとしても……。
ココらへんは詳しい専門家の詳細な解説を待ちたいところです。

GDPRとは? Web担当者やWebアナリストはどう対処すればいい?

記事の通り、「Google」や「Facebook」への反抗だとするならば
対象を絞って対応してもらいたいものです。

まあ、もともとEUなどヨーロッパ諸国は
今回の対象となる「個人情報の取扱」にはキビシイ考え方を持っていたこともあり
いつかは、というのはあった訳ではあります。

面倒極まりないのが対象となるのは全世界となっているところです。

まあ、海外。それもヨーロッパ諸国と取引を行い
ヨーロッパ諸国へと出向いたり、来てもらったりするような
状況でなければ、そこまで深刻に受け止めることはないとは思います。

逆を言えば、ヨーロッパ諸国からの観光客が来ていたり
ヨーロッパ諸国閲覧が期待されるサイトに関しては
ある程度の対応は必要になると言えます。

先程紹介した、「WEB担当者フォーラム」さんでも
おいおいこの辺の記事を書いていただけるとは思いますが

URL:https://cookieconsent.insites.com/

こちらのサイトでは自動生成されるコードを入力することで
「Cookies」取得についての確認を行うポップアップを生成してくれるので
第一段階の対応として検討しておく必要があるかもしれません。

 - SEM, SEO, ヨモヤマ