elude丸

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映画「デッドプール2」相変わらずのハチャメチャながら、そこかしこにあるネタ要素が良い

      2018/06/05


映画「デッドプール2」そこかしこにバラ撒かれているネタ要素

日曜日の前日に突如として「映画」を見たくなり
白羽の矢を立てたのがこちらの映画でした。

デッドプール2

2年ほど前に1作目が封切られ
同時からあまり詳しいキャラクターではなかったのですが。
そのハッチャケ具合から興味を持ったキャラクター「デッドプール」

そんなデッドプールを主人公に置いた映画の2作目が公開された訳です。
1作目も十二分に楽しめたことから、これは見に行かねば!
ということから視聴させていただきました。

ちなみにこちらが1作目の感想。
映画「デッドプール」メタ発言と構成の妙が光るスカッとできるアクション映画

今作も相変わらずの軽口とメタ発言の連発。
面白ければそれで良いというその場のノリを優先する姿。
そんな俺チャンことデッドプールがどうしてか今作では「ミュータントの少年」の命を救うことに……。

何がどうなってそんな心変わりを?
と、前作やデッドプールというキャラクターを知っていると疑問を禁じえませんが
しっかりとその部分も映画にて語られております。
まあ、結局のところケーブルが持ってきたなんでもありの兵器のおかげで
全てが万々歳で終わるのですがw

今作もアクションは光る部分があり、見ていて本当に面白いです。
デッドプールというキャラクターには「不死身」という特性があるため
怖いものなしの突撃して解決、という精神が前面にでる展開のため
アクションも派手になり、ディフェンス考えなしのオフェンシブアクション映画になるのが良いところ。

そんなアクション映画と共通してデッドプールと言えばというのが
ユーモアであり、ブラックジョーク、そして下ネタというトリプルコンボ

軽快な口調にて敵をおちょくる言葉をマシンガンのように吐きながら
時には人種差別を感じさせる言葉を投げかけたり
過去映画作品をネタにしたり、マーベル作品自体をネタにしたりと
本当に詰め込めるだけのネタを詰め込んでおり、一度の視聴だけでは
その全てを把握することなんて本当に難しい。

そういう軽口のネタをはさみながら圧巻のアクションシーンがあるので
緩急がうまく機能しており、より興奮させられる訳です。

何はともあれ、テンポの良い展開とともに
デッドプールがマシンガンのようにぶっ放すユーモアの要素によって
正直、飽きることなく楽しむことができます。
まあ、R15指定ということもあり、結構エグい展開などもありますので注意は必要です。

とは言え、感動だとかメロドラマだとかは期待するだけ無駄
まあ、ジェットコースター映画として、成り行きだけを楽しみましょう。
デッドプールという船頭が操作する激流下りというアトラクションに参加している。という風に考え
綺麗さっぱりとアトラクションを楽しみましょう。

あと、事前に知っておくべきこととしては
「デッドプールとローガンとの確執」
「デッドプールを演じた男優さんは大コケしたグリーンランタンの主役でもあった」
などは知っておくと間違いなく楽しめます。

他にも様々な映画のネタなんかがイースターエッグとして散りばめられており
一度見ただけではすべてを把握するのは難しいでしょう。

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