elude丸

日々の思い描くことをツラツラと綴るブログ

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夏休みも本格到来!夏休みには子供と一緒に美術館や図書館に是非とも行って欲しい!

   


夏休みに親子さんで是非とも美術館や図書館へと行って頂きたい!

「絵画」を鑑賞するという趣味まではいきませんが、楽しむ習慣があります。
とはいえ、趣味といえる程度ではないため
時折思いついたかのように気になる作家さんの作品展などがあれば足を運んで楽しむ程度。

そんな私ではあるが、何を持って絵画に興味を持ったのか。
それは間違いなく「中野京子」先生の「怖い絵」シリーズを読んでからです。

そんな私も幼少の頃から絵画や美術館に興味があったわけではありません。
親に連れて行ってもらった記憶もありません。
まあ、子供に絵画の良さを解くことの難しさなどを考えると
なかなかに親としても連れて行くだけの意味を見いだせなかったのでしょう。
その代わりに図書館には度々連れて行ってくれた思い出があります。

そんな中でツイッターにて共感できるツイートが流れてきたので
ちょっと、このコトについて私なりの見解を述べさせていただきたいと思います。

確かに「博物館」「図書館」。そして「美術館」というのは
縁がない人は、たぶん一生を持っても縁を持つことがなく
利用することもなく一生を終える人も多い施設だと言えるかもしれません。

ですが、ツイッターにあるようにそれぞれの施設はただ展示しているだけではなく。
過去の歴史などを見つめ直し、失われた事実を求めるために調査や研究を行い
同時に補完するとともに修繕や修復を行うためにあるわけです。

美術品や書籍には幾重にも重なった歴史があり
その歴史は多くの文化を孕んでいます。

この夏、子どもたちへと美術館や図書館へと是非行って頂きたい

とはいえ、そんなこと子供には関係がなく。
美術館や図書館などの良さを子どもたちへと教えることの難しさもあります。
子供は次々と興味を移し、すぐに飽きてしまいます。

私が幼少の頃、親に連れられて頻繁に図書館に行っていました。
それが楽しいものだと覚えているのは、帰りが毎回外食だったからです。
場所は国道沿いの「餃子の王将」などではあるのですが
それでも家では食べないような料理を外食として食べることは嬉しいものでした。
そんな記憶の置換によって図書館へと行くことが楽しいものだと関係付されているようです。

しかし、図書館以上に美術館はさらに難易度が高いでしょう。
美術館に行った際、親子で参加されている家族の様子を伺うことがありますが
親御さんに引っ張られるように連れ歩かされるお子さんをよく見かけました。

では、どうやってお子さんに興味をもたせることができるのか。
それは親子で絵画を見て話をすることだと思います。
絵画を見るのは高等な趣味で、見当違いなことを口にすることが恥ずかしいと感じるかもしれません。
しかし、お子さんが見て感じたことを聞いてあげること
そしてそれを否定せず、受け止めてあげて感じたままを大事にしてあげてください。

実際美術館では親子で参加できるイベントを設けているところも少なくありません。
https://www.tobikan.jp/guide/hospitality.html

いろいろな刺激に触れることはお子さんの成長に良い影響を与えてくれることだと思います。
そういう意味では美術館や博物館などへ
夏休みが到来する今の時期、出向いていただければと思います。

 - ヨモヤマ