elude丸

日々の思い描くことをツラツラと綴るブログ

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夏休みのお出かけスポット「京都水族館」京都駅から徒歩15分でイルカショーも堪能!

   


「京都水族館」は夏休みのお出かけスポットとして京都駅からすぐ!

夏休みも半分が過ぎてしまいました。
しかし、まだまだ暑い時期が続き夏休み真っ只中のお子さんからは

「どこか連れて行って」

と催促される日々が続くご両親にはご苦労さまと言わせていただきます。

ということで今回はこんなお出かけ先はどうかという
提案をさせていただきたいと思います。

場所は観光地として世界的にも人気の高い「京都」
それも新幹線なども停まる「京都駅」から歩いて15分という
京都の中心地にある「京都水族館

京都の中心という内陸で、海沿いでもない。という珍しい水族館ですが
それでも立地の良さから私が訪れた8月には多くの入館者がいて
昼頃の到着だったのですが、入館チケットを購入するまで行列ができていました。
ちなみに入館料は大人2,000円。
それ以外んは大学生・高校生1,550円、中・小学生1000円、幼児600円

京都水族館は館内と館外を行ったり来たりで楽しむ水族館!

そんな京都水族館の内部はいくつかのエリアに分かれており
展示されている魚や動物に合わせて、館内や館外を行き来する形で構成されています。

入ってすぐに出迎えてくれたのは
大変、大きな両生類の「オオサンショウウオ」

来館する子供向けにオオサンショウウオの生態を説明するポップがあったり
オオサンショウウオが生活しているような清流を模した水槽。
その驚くべき大きさに子どもたちも大興奮間違いなし!
また、大きさを実感できる大型のぬいぐるみも置かれており
これと戯れる子どもたちが大変印象的でした。

その後、内部へと進んでいくと外へと出ることができます。
そこに展示されているのは「オットセイ」「アザラシ」です。

大型の水槽には、下から覗けるような水槽作りがされていたり
チューブ状の水槽がつながっていて
下の写真のようにこちらを観察するようにやってきて
間近で「アザラシ」を見ることができます。

今回私が来た時は運が良かったのかもしれませんが
近くには休憩スペースもあるので気長に
チューブ状の水槽へと上がってくれるのを待つこともできます。

他にも「ペンギン」の展示スペースでは
下からペンギンの泳ぐ姿を楽しむことができたり
間近でペンギンの愛らしい姿を観察することができるようになっています。

まあ、間近でペンギンたちを観察できる展示スペースは
周囲を透明のガラスで囲っているだけで
上部は吹き抜けになっているために「野性の香り」を堪能することもできます。
ので、もしかするとお子さんが幻滅してしまうかもw

そんなペンギンの展示スペースは館外に設置されており
ペンギン達への配慮なのか、上部には大量の扇風機が設置されておりました。
水でゆらゆらと戯れているペンギンの姿を見るのも
なかなかに心癒されるものがあります。

それ以外には最近人気が出てきている「くらげ」
さらに大型の水槽などもあり、見応え充分でした。

私が訪れた夏場には「WOW!金魚あそび」というイベントが実施されていました。
夏場に何かと見る機会が増える「金魚」を
巨大なテラリウム水槽を用いて流木や樹木などを活かした幻想的に展示がされています。
それ以外にもプロジェクションマッピングの技術で泳ぐ金魚を床へと描写していたりと
涼し気なイベントがされていました。

プロジェクションマッピングで描写され、自分の動きで
金魚が逃げたりする展示にはお子さんが興味津々でした。

京都水族館の目玉「イルカショー」は劇場型!

また、内陸にある水族館としてはなかなかに興味深いのが「イルカショー」があるということ。
イルカショーと言うと、海沿いにある水族館の目玉の一つで
海水を循環させて飼育するために必要な大量の水を実現しています。
それが内陸にある水族館でも実現できていることを考えると凄いと言わざるをえません。
どうやら人工海水によって補っており、高性能なろ過システムなども用いているようです。

そんな京都水族館のイルカショーですが
私が堪能させてもらったのは一般的に行われる
音楽に合わせて軽快にイルカが飛び跳ねるようなショーではなく。
「劇場型イルカパフォーマンス」となっていました。
それが「ラ・ラ・フィン サーカス」という演目でした。

ただのイルカショーではなく、演者を出演させ
劇と融合させながら物語を展開しながらイルカショーを楽しむことができます。

宇宙を回るサーカス団として「4人の演者」がおり
4人を中心に物語が進行しながら、イルカトレーナーの仕事であったり
イルカとのパフォーマンスの実演などを合わせながらショーが進行します。

公式サイトを見る限り、いくつかのシーズンに合わせているようです。
今回私が観たのは「第1章」予定では第4章まで続ける予定のようです。

一回の演目は「20分」程度で
一日に複数回(私が行った時には5回公演)公演されるようです。
水族館へと入館できれば別料金も発生しないために
公演時間帯によっては「入場規制」が発生します。

なので、水族館内の混み具合などを鑑みて早めに席取りも重要です。
でないと、立ち見になったり、入ることすらできない場合もあります。

劇場版のイルカショーというのもなかなかに面白い試みだと感じます。
というのも、一度来館してそれっきりになるよりも
複数回来てもらうための試みを実施している訳です。

全4章という形で続きものを示唆することができれば
改めて新しい物語が始まるときには訪れてくれるかもしれません。

とは言え、逆に言えば第一章を見逃したユーザーの場合には
続きモノの要素が高いと、受け入れてもらうことができず。
観光地である「京都」ということを考えると
そこまで続きモノである意識は高くないように思えます。

夏のお出かけ先としては十二分に楽しむことができました。
やっぱり京都の中心でもある「京都駅」から徒歩15分という立地の良さは侮れません。
まあ、真夏の15分は汗を吹き出すのに十二分です。

私が訪れたのは昼からで、夏場の暑い時期だったため、足早に回った感じですが
気づけば2時間ほどは楽しんでおりました。

出口では再入館もできるように対応してくれているので
昼を外で楽しんで、改めて再入館することもできるようです。

 - ヨモヤマ