elude丸

日々の思い描くことをツラツラと綴るブログ

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夏休みのお出かけスポット「学ぶ!未来の遊園地」チームラボ展はお子さんと一緒にワイワイできる!

   


プロジェクションマッピングで提供される新しいエンターテイメント

夏のイベントシリーズ第二弾。
「チームラボ」提供の「学ぶ!未来の遊園地」展へと行ってきました。

「チームラボ」と言えばプロジェクションマッピングにて名前を聞くようになり
日本を代表するこれまでになかったエンターテイメントを扱う会社。

そんなチームラボが手がける展示物が大阪「あべのハルカス」へとやってきたのは今年の夏。

開催は夏の初めからだったのですが、ようやく行く機会に恵まれ
先日行ってくることができましたので、レポートしたいと思います。

まずその人気具合に驚かされました
あべのハルカス美術館」にて入場券を購入したのですが
入場制限がでるほどの反響。なのか、整理券を入手しなければなりません。
私は昼13時ぐらいに現地に到着したのですが
得られた整理券の入場は「15時30分」となりました。

なので、参加する場合には少し早めに行くだったり
ランチを楽しむ前に整理券だけは取っておくなど、考慮して行動することをオススメします。

そんな訳で、入館まで時間があるので近くにある
天王寺公園にできた「てんしば」にて夏日を堪能するとともに

近くに市立美術館もあるので、そちらにも足を伸ばしてきました。

さて、そんなこんなで時間を潰しようやく予定時間となりハルカスへと戻りました。
入館まで並ぶことになったのですが、周辺は親子連ればかりで
入る前からお子さんの声で大変に賑やか子連れで楽しめるイベントなのがよくわかります。

チームラボのプロジェクションマッピングは新しい「美術館」

並ぶこと数十分、ようやく入館が可能となりました。
普通の美術館とは異なり、撮影等もOKということで
遠慮なく館内をスマホにて撮影させて頂きました。

館内にはいくつかのスペースに分かれており
いずれもチームラボお得意のプロジェクションマッピングをメインに据えて
お客さんの動きなどにて大いに変化を楽しむことができる体感できる展示物ばかりになっています。

最初にお出迎えしてくれるのが
花々で象られた動物達の行進する「花と共に生きる動物達」という作品。

行進する動物へと触れると花びらが散らばり
触れ続けるとやがて動物が花びらとなって霧散してしまいます。
そんな儚げな演出が魅力的な作品。
写真はヒマワリで彩られたキリン。のっそりのっそりと壁を左から右へと進んでいきます。

そして、次の展示物は子供が楽しげに駆け回っていたのが印象的な
「巨大!つながるブロックのまち」という作品。

スペース内に置かれているさまざまなオブジェクト。
家であったり、雲であったり、山であったり。
そんなオブジェクトをリアルタイムで読み込み
そこに街や山、雲をプロジェクションマッピングで映し出し
その間をつなぐように道路や線路が引かれ、車などが行き交します。

子どもたちはまるで自分が
大きな巨人になったように楽しげに遊んでいるのが印象的でした。
中にはオブジェクトを一箇所に集めてみたり
家や山をヒックリ返してみたりなどなど、やりたい放題w

他にも小人達が住む世界を
自分たちが大きな巨人となって干渉することができる
「小人が住まうテーブル」「小人が住まう奏でる壁」などがあります。

テーブルや壁にて右往左往している小人達に対して
様々なアイテムを使ってちょっかいを出したり、手で通せんぼしたり
雨から身を守ってあげたり、様々に干渉することを楽しめます。

そして、最後にあったのは
「グラフィティネイチャー – 山と谷 」という作品で
山と谷、という名前があるように
凹凸のある展示スペース内に、上からのプロジェクションマッピングにて
人の動きに応じて大きく花開きます。

そんな世界に動物のシルエットに自分で彩色したものをスキャニングすることで
プロジェクションマッピング内に登場させることができます。
自分が色塗りした動物が動く姿を追い求めて子供がワイワイと楽しむ姿を堪能できます。

などなど、いろいろなアトラクションがあり
紹介したように撮影が可能な美術館となっています。

お子さんと一緒に行くことで新しい体験が子供を成長させるかも?

入場規制が行われ、整理券が実施されるのもよくわかります・
というのも、プロジェクションマッピングという性質上。
映像を照射するプロジェクターの前に人が立つとどうしても人影が落ちてしまいます。

結果、混雑するほど入場させてしまうと人影ばかりで
プロジェクションマッピングの良さが得られないのです。

そうならないためにある程度の人数を制限するため
整理券という形で制限を設けているのだとわかります。

とは言え制限さえしていればそれなりに楽しみやすい展示であり
これまでになかった新しいエンターテイメントとして楽しむことはできます。

 - ヨモヤマ