elude丸

日々の思い描くことをツラツラと綴るブログ

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心の中で渦巻く「回転寿司抗争」くら寿司VS大起水産。その決着は!?

      2018/11/24


私の中で巻き起こる「回転寿司抗争」その結果!

皆さんは奮発する外食というと、どこに行くでしょうか?
私はたいていの場合、「寿司」を食べに行きます。

いろいろな人に話を聞くと、それぞれの答えがあり
「焼き肉」だとか「料亭」だとか「鉄板焼き」だとか
いろいろとあるかと思います。

しかし、私にとって奮発する外食といえば「寿司」なのです。
焼肉屋行くぐらいなら「寿司」を楽しみたい訳ですw

そんな私がここ最近で感じたことをちょっと書きたいと思います。
久しぶりの更新で、どうしてこんなことを書くのかw
謎でしょうがただの箸休め程度に読んでいただければと思います。

そんな私が言いたいことというのは

「くら寿司よりもやっぱり大起水産の方が良い」

「くら寿司」VS「大起水産」の仁義なき回転寿司戦争

くら寿司」といえば日本全国に「100円寿司」として有名な
フランチャイズ展開をしている「庶民的な回転寿司」の大手。

対して「大起水産」も回転寿司としては大手で
「100円」とは異なる昔からある皿ごとに価格帯が異なり
豪華なネタも取り扱う「割高な回転寿司」になります。

そんな回転寿司の二店が私の中で「回転寿司抗争」を起こしていた訳です。

どうして抗争していたのか。というと
在阪でよく買い物などで「梅田」へと出ていく私において
梅田で美味しく寿司を食べられるところ場所として選べるのが
こちらの二店舗だったからです。
(もちろん梅田には他にも寿司屋はありますが気軽に入れるのがw)

その結果、「回転寿司抗争」を制したのが「大起水産」だった訳です。

大敗「くら寿司」のその敗因とは?

では、どうして家族連れやお子さんにも大変人気の高い
「くら寿司」が私の中で選ばれなかったのか。

一つ、私が寿司を好きな理由にも直結するのですが
「選べるネタが豊富に揃っていない」

私が寿司を好きな理由は
色とりどりのネタをシャリの上に載せただけで
様々な味わいを楽しむことができる「寿司」という料理が好きな訳です。
なので、なるべくならいろいろな味わいを楽しみたい訳です。

たまに、タマゴばかり。サーモンばかりを食べる人がいますが
そういう人の意見はまったくわかりませんw

そんな私の寿司を楽しむ趣向からすると
くら寿司というと1皿「100円」という親しみやすい価格が
「100円」という縛りとなって大きな足かせとなっていると言えるのです。

つまり、100円で出して儲けが出るネタしか扱えない訳です。
高額なネタに関してはなるべく薄くしたり
大量に仕入れたネタを様々な形でトッピングを変えて品数を増やす。
魚だけでなく、肉類系のネタも豊富に置く
また、最近では寿司以外にもさまざまなサイドメニューを置いて
どうにか「100円」という縛りから脱却せずに
儲けをあげようとする意図が見え隠れしています。

当然、企業であることから、利益をあげることは間違いではありませんし
ですが、私はいろいろなネタを楽しみたいのに
食指をそそられるようなネタがほぼほぼなく。
お腹いっぱいに食べることはできるのですが
「くら寿司」では物足りなさを感じてしまうわけです。

勝者「大起水産」が持っているアドバンテージとは

対して、私の中の「回転寿司抗争」を制した
「大起水産」が持っている利点とは。

それは店舗内に流れる豊富なネタの数にあります。
「くら寿司」とは異なり、お皿ごとに値段設定が違うため
高額で希少性の高い商品も躊躇なく置くことができるのです。
なので、レギュラーで流れるネタの数も豊富で
ときには魚の部位ごとに値段違いで出され、味比べを楽しむことすらできます。

そして何より大起水産を楽しませてもらっているシステムが
レビュラーのネタではなく、店内に木札で張り出されている「特別なネタ」です。

その日水揚げされたネタの中から
レギューではないけど、美味しい寿司ネタだからとして
店内に張り出され、寿司ネタとして注文することができるのです。

なかなか聞いたことのない魚が書かれていたり
クエなど高級魚の寿司ネタがあったり。
なかなかに「選べるネタが豊富に揃えられている」のです。

そう、私が大起水産を好きなのは
「選べる豊富なネタが私を飽きさせない」からなのです。

そして何より、私の好きな寿司ネタでもある
「ブリ」や「ハマチ」などの寿司ネタが
大起水産の場合には分厚く、歯ごたえを楽しめるように
しっかりと分かって仕込まれているのもポイントが高かったりします。

皆様も良ければ「大起水産」へと足を運んでみてはいかがでしょうか。
ちなみにこの記事ネタはまったく大起水産から
お金などは頂いておりませんので、私が私の思いのまま書いておりますw

 - ヨモヤマ