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機種変更でスマホ「Google Pixel3 XL」になったので独自の面白い機能を2つ紹介!

      2018/11/25


スマホ「Google Pixel3 XL」に機種変更したので面白い機能を紹介

さて、先日。数年使ってきたスマホを買い換えることにしました。
そこで選んだのが「Google Pixel3 XL」です。

こちらが購入させて頂いた証拠です。

前に使っていたのは「SONY」の「Xperia」シリーズで
自分でテーマをカスタマイズし初音ミク仕様の
趣味ガッツリ丸出しにしていたので気に入っていたのですが
そろそろ買い替え時だと思いまして、乗り換えに踏み切りました。

さて、そんな「Google Pixel3 XL」ですが「Google純正」ということもあり
ほぼほぼ無駄なものが入っていないあたり、個人的には使いやすいのです。
私が契約しているキャリアは「ドコモ」なのですが
ほぼほぼ「ドコモ」提供のシステムなど使っていません。



ドコモメールも使わないし、iコンシェルとか言うのも使わない。
dTVなんかもNetflixあれば十分だし……。
そういう意味では無駄な機能を入れることができない
「Google Pixel3 XL」というのは私にとって使いやすいスマホだったのです。

そんな「Google Pixel3 XL」ですが
いろいろと特別な機能があり、結構面白い仕様なので紹介をしてみたいと思います。

「おやすみモード」で寝不足も解消できるかも?

「Google Pixel3 XL」の設定(歯車マーク)をタップして
「Digital Wellbeing」から「おやすみモード」を選択します。

このモード、何が「おやすみ」なのか。
それは事前に設定した時間がくると自動的に画面の色合いが
カラーからグレースケールに制限されるのです。

こちら、左側が通常の「アリス・ギア・アイギス」で
右側がおやすみモード中の「アリス・ギア・アイギス」になります。

このように色合いがグレースケール化してくれるため
設定した時間帯までゲームや動画視聴していても
時計を確認することなく、そろそろ寝る時間であることを知れる訳です。
寝る時間が近づいているからと「アラーム」を使うような
ブサイクなやり方でないことに好感が持てる機能です。

設定としてはグレースケール以外にもサイレントもできるので
音楽を聞いていたり、動画を視聴していたりしていても知ることができます。

この記事を書くためにスクリーンショットで画像を用意していたのですが
どうも、スクリーンショットで撮影したのに「おやすみ」機能は働かないようす。
なので、今回はスクリーンショットと。別撮りをかけ合わせています。

「Googleレンズ」でわからない商品もネットで見つけられるかも?

カメラで撮影した被写体をそのまま検索することができる機能なのが「Googleレンズ」
どうやら少し前まではPixelだけの機能だったようですが
最近、他のAndroidスマホでも利用できるようになったようですw

「Googleレンズ」日本語版、「Pixel 3」以外のAndroid端末でも利用可能に

なので、よかったら他のスマホでもお試しあれw
さて、そんな「Googleレンズ」機能を呼び出すには「カメラ」を選択して
「その他」から「レンズ」を選択すると機能を起動できます。

あとは気になる商品をカメラのレンズの前に掲げると
こんな感じで認識してくれます。

さて、写真を観てお気づきの人もいるかもしれないが
これは先日販売されたばかりの「ゲームキューブ復刻コントローラー マリオ仕様」
検索した結果にでている「ニンテンドーゲームキューブ」とは違う訳です。

実際には「Nintendo Switch」向けのコントローラーでしかないのです。
なので、コントローラーの形状としての検索結果から
「ゲームキューブ」だと、認識していることが伺えます。

もう少し、色合いなどのデータが集まってくると
「ゲームキューブ復刻コントローラー マリオ仕様」なのだという
認識力もあがってくるかもしれません。

さて、そんなGoogleレンズですが。どんな風に使えるのか……。
例えば、店舗の商品を検索したいとき
商品名もわからないような雑貨などの場合には
カメラで写した結果をそのまま閲覧できるので便利かもしれません。

それ以外にもGoogleレンズでは
写した被写体に描かれている「文字」まで読み取ることができるので
英字新聞などを写真に撮影し、わからない単語だけを翻訳する。
なんていうこともできます。

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