elude丸

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Steam「SunsetOverdrive」はハチャメチャでメタメタなハイスピードアクションで街を駆け巡る

      2018/11/26


Steam配信された「SunsetOverdrive」は海外の人特有のおバカなハチャメチャアクション!

先日、Steamにて販売が開始されたゲーム
「Sunset Over Drive」のレビューを行いたいと思います。

商品価格としては「2000円」というお手頃価格ながら
ゲームはオープンワールド系で多くのミッションが用意されているだけでなく
マップ内に散りばめられているアイテム探しなど大満足のボリューム
「2000円」という価格設定はまじでお買い得!
まあ、開発されたのは2014年でXbox以外でのようやくの販売となります。

ゲームのストーリーとしては
清掃員をしていた主人公が未曾有の大惨事に巻き込まれます。
それは発売されたばかりのエナジードリンク「オーバードライブ」を
飲んだ人が次々と怪物に成り代わり、人を襲い始めます。
同じように大惨事に巻き込まれてしまった独特な仲間たちと共闘し街からの脱出を図ります。

ゲームを開発したのは「インソムニアック」
近々ではPS4で発売された「スパイダーマン」が大変印象的ではありますが
個人的には開発を指揮していたのは昔に販売していた
「ラチェットアンドクランク」シリーズを手がけていた人ではないかと思えるほど
ハチャメチャでおバカな展開が熱いゲームとなっています。

PS4「Marvel’s Spider-Man」マンハッタン島の平和を守るスーパーヒーローアクションは見逃せない!

どんなゲームが似ているのか。
そう言うと最初に挙げられるのが「ジェットセットラジオ」ではないでしょうか。
私はゲームをプレイしたことはないのですが
プレイ動画などを見ると、本当によく似ており
インスパイアされている。という印象は受けます。

トラバースキルなどの独特アクションを使ってのハチャメチャアクション

主人公は街中のあらゆるものを使ってアクションを決めます。
それが「トラバースキル」と呼ばれるアクションです。

例えば、車はスプリングのようなジャンプ台にして大ジャンプを決めたり
電線の上をスライドして滑走したり。ビルの壁面を忍者走りするのも当たり前。
そんなスタイリッシュなアクションを決めながら
怪物をなぎ倒しながら様々なミッションをクリアしていくわけです。

戦うためのアクションとしてては
趣向を凝らした様々な武器が用意されており選べます。
武器スロットが8つ用意されているのですが
ミッションクリアや店売りされている武器はそれ以上あり
好きな武器をスロットに入れ替えることができます。

武器の種類が豊富ではありますが
それぞれの武器の弾数は多くありません。
敵を倒すことで時折、弾薬がでたり
街中に弾薬がドロップするボックスがあったりしますが
結構、弾切れを起こすためさまざまな武器を持ち替えて
戦闘に挑むという方法が良いようです。

それ以外に戦うためのアクションとしては「アンプ」といのがあります。
これはトラバースキルを決めていくと
「スタイルレベル」というのが上昇し、そのレベルによって発動します。

例えば、近接攻撃をすると同時に「火球」を飛ばすことができたり
大ジャンプからの地面への打ち付けを行うと爆発させたり。
電線を疾走すると、火炎を吹き出したり。
さまざまな効果のアンプがあり、スタイリッシュにスタイルレベルを上げることで
大群となって押し寄せる怪物すら蹴散らすことができるわけです。

最初のうちはこのスタイルレベルをどうやって上げていくか悩ましいところではあるのですが
基本的には電線や手すりなどをスライドする移動も
トラバースキルに含まれているので
まずは移動しながら敵を攻撃する方法などを学ぶと
簡単にレベルを上げることができ、レベルをキープすることができるようになります。

メタを含んだ発言からハチャメチャ設定までおバカゲーム

ハチャメチャでおバカな展開。
そしてネジ曲がっている「日本」の世界観
何をとってもアメリカ人が好きそうな世界観で構成されています。

ゲームをしているとやっぱり死んでしまうこともあるわけです。
しかし、そこは主人公特典で簡単にリスポーンするのですが
このリスポーンの方法がなかなかに手を凝っています。
それもいろいろな種類でリスポーンするのです。

例えば、墓からゾンビとして生き返ったり(特殊な効果はありませんw
連れ去られたUFOからゴミと一緒に帰還したり(捨てられているだけかもw
誘拐に使われるようなバンから放り投げだされたり
スパイ映画の上から吊るされて登場したり。

本当にさまざまな種類があり、すべてを見れているのかもわからないほどw
何に力入れているんだ、と思わず言いたくなるほどリスポーンが楽しい。
それにリスポーンが基本死んだその近くですぐさま復活できるので
ミッション中だろうと、続きができるのが大変親切。

日本にはないこのおバカな展開を
2000円ほどで楽しめるのは大変お得だと言えます。
まあ、そういうノリが嫌い、という人にはおすすめできませんが
アクションゲームとしても面白さを保証できるもの。
一度、お試しいただければと思います。

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