elude丸

日々の思い描くことをツラツラと綴るブログ

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あの食玩の「神羅万象チョコ」が完結する。じゃあ、俺のファン心どうするんだよ!(カードじゃないよ)

      2019/01/13


神羅万象チョコが完結するってよ!どうするんだよ!?

今回は少し変わった話題を紹介したいと思います。
その変わった話題のニュースというのがこちら

バンダイ「神羅万象チョコ」がシリーズ完結へ 15年間続いた物語に幕

なんと、あの「神羅万象チョコ」がついに幕を閉じるというのです。

「うん?なんだ、その名前。森羅万象の変換ミスか?」
「お子様のお菓子だろ。まだ終わってなかったのか?」
「え?続き物だったの?」

と、いろいろと声があるかと思います。
まあ、一番多いのは「別にどうでも良いじゃない」だとは思いますw

そんな「神羅万象チョコ」をどうして今取り上げるのか。
何を隠そう私「elude」神羅万象チョコのファンだったのです。

どうぞ御覧ください私の全コレクションを!

え? 少ないってw

当然です。私がファンなのは神羅万象チョコのオマケ要素に成り下がっている
「ウエハースチョコ」の方だからです。
いろいろと持っていたはずなのですが
どうやら捨ててしまっており、現在残っているのはこれだけですw

神羅万象チョコのウエハースチョコはまさに私の理想のチョコ菓子!

そもそも神羅万象チョコというのは
昭和時代を生き抜いてきた同じ世代の
おじさんやおばさんにわかりやすく説明するならば
平成版の「ビックリマンチョコ」なのです。

食品におもちゃをプラスすることで
スーパーなどのお菓子の棚に陳列することを目的に展開されている食玩の一つであり
「ウエハースチョコ」「一枚のキャラクターカード」がついています。
価格としては一つ100円ほどで販売されており
封入されているキャラクターカードには
キラキラやレア感のあるコレクション魂をそそられるキャラクターが描かれています。

キャラクターカードの裏面には
ビックリマンチョコよろしく、簡単な設定やパラメーターなど書かれており
子供心を擽る演出が盛り込まれているのです。

そして何よりこのカード。プラスティック製で出てきており
ビックリマンチョコのような紙とは異なる高級感を感じます。
(まあ、今の時代。紙よりも加工がしやすいプラスティックの方が安価かもw)

基本、食玩は「おもちゃ+お菓子」が前提のため
製造するコストの事を考えると
「おもちゃ」の方にコストを注力すると
「お菓子」がシンプルな安上がりなものになります。

昔に販売されていた「ワールドタンクミュージアム」というシリーズは
戦車のフィギアがついている「おもちゃ」にコストを注力したため
「お菓子」は白色のガム一つ。という残念な食玩もw

それなのに「神羅万象チョコ」は
オマケ要素でしかないはずの「お菓子」が大変に美味しわけです。

神羅万象チョコはあのザクザクとした食感が良い

一般的なウエハースチョコの作り方は
ウエハース二枚の間にチョコを流し込んでサンドして完成です。
キットカットのように、その上から贅沢にもチョコをコーティングする場合もありますが
簡易的なウエハースチョコとしては「チョコをウエハースで挟む」になるかと思います。

そして、ウエハースチョコの良さとしては
ウエハースのカサカサ、サクサクした食感に
口の中で溶けてなくなってしまうはずのチョコが染み込んで混ざり合うことで
「サクサクとした食感を味わうチョコ」を感じながら楽しめるのが
好まれている一つになります。

神羅万象チョコもその「チョコをウエハースで挟む」タイプではあり
「サクサクとした食感を味わうチョコ」ではあるのですが
食べてみるとその違いに驚くお菓子なのです。

というのも、ウエハース部分が薄く作られており
チョコとの間に隙間があまりありません。
なので。ウエハース>チョコ>ウエハースという層を感じるよりも
「ウエハースチョコウエハース」という風に
歯を入れた瞬間に一気に感じられるのです。

そのため食感も「サクサク」というよりも
「ザクザク」「ボリボリ」という擬音がお似合いの歯ごたえ十分
食べる直前まで冷蔵庫で冷やせばなおさら!

私は柔らかく、半生な食べ物も好きなのですが
このザクザクやボリボリという食感が何よりも好き。

その食感などが相まって私は
神羅万象チョコの「ウエハースチョコ」のファンな訳ですw

なので、店頭などで見かけたときには
キャラクターカードよりも「ウエハースチョコ」目当てで
たまにまとめ買いをし、レジの妙齢なお姉さんに白い目で見られていた訳ですw
平成が終わる。ということもあって終了するのだとは思います。

ですが、ウエハースチョコには罪もないわけです。
よろしければ新シリーズの暁には
同じウエハースチョコで販売を行って頂ますようお願いいたします。

 - ヨモヤマ