elude丸

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映画「アベンジャーズ エンドゲーム」は最後を飾るまさに必見の大作!

   


映画「アベンジャーズ」最後の戦いは必見

GWに入った初日のイベントが映画を見に行くこと。
そう「アベンジャーズ エンドゲーム」を観てきました。

大作も大作。さまざまなマーベル作品を壮大なネタフリとしながら
物語を結集させてきた「アベンジャーズ」シリーズ完結
これを迎えるために
ディズニーデラックスにて「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」も復習済み。

SVOD「ディズニーデラックス」は契約してみる価値あるのか?

大作というのは壮大な物語、というだけでなく
映画の上映時間が「3時間」という長尺作品となります。
映画史の常識では「2時間」という枠組みがあり
これを超えると人間の集中力が続かないなどの理由から
興行収入が不発することが言われていたが
今作は間違いなくこの常識をぶっ壊すことになるでしょう。

映画としては前作の
「インフィニティ・ウォー」の直後から始まります。
つまり、地球の半数の人が塵として消え去ったあとの話。

サノス討伐に失敗したアイアンマンとネビュラ。
そして、インフィニティ・ストーンの破壊に失敗したキャプテン・アメリカ達。
お互いの作戦が失敗し、さらに溝を深めてしまう二人。

しかし、キャプテン・アメリカたちは諦められず
サノスへの追撃を開始。しかし、そこで待っていたサノスの姿は……。

という形でプロローグが始まります。
そして、地球の半数が消えた5年後の世界にて
物語が動き始めます。

アベンジャーズとして世界平和のために活動を続けるチームと
孤立し、それでも狂気のごとく悪と戦うホークアイ。
ひっそりと家族と隠居してしまうアイアンマン。などなど

サノスから地球を守れなかったことへの
お互いの5年間の生活を垣間見ることができます。

そんな中で、世界を動かす起点になったのが
なんとあの「アントマン」です。

細かくシーンを分けながらも感動シーンは目白押し

個人的に見ていて印象的だったシーンは数知れません。

そんな中であげるとアイアンマンであるスタークが
前作で「スパイダーマン」のピーターを守れなかったことを
キャプテン・アメリカにあった瞬間に吐露します。

他にもホークアイの家族や、ブラックウィドウとの関係。
本当に多くのところで感動的瞬間を作ります。

最終決戦では、サノスに太刀打ちできずに
象徴的なキャプテン・アメリカのあの盾すら壊れてしまった中
キャプテン・アメリカだけが一人立ち上がり
大群へと歩むシーンは感動的でした。

3時間の超大作だがまったく集中切れない!

今回、3時間に収めたことがあまりにもすごいのですが
そんな中でも、しっかりと物語の常識である
緩急をうまく作り分けています。

どうしても時間的猶予がないため
足早にそして、駆け足で物語を描きたくなるところでしょうが
序盤ではゆっくりと時間をかけて
ホークアイの家族との団欒のシーンを描いたり
アイアンマンとサノスの娘ネヴィラとの手遊びのシーンを盛り込んだり
時間の使い方が本当にうまい。

緩めるところはじっくりと緩めて描き
早めるところは駆け足で惜しみなく描く。

これによって緩急のコントロールがしっかりと取れているため
休めるところでは、観客が一息をつけるので
集中を持続し続けることができ
3時間という長尺ながら、決して飽きることなく楽しめるわけです。

それにしても最後のサノス戦。
アベンジャーズ随一の主戦組である
キャプテン・アメリカ、アイアンマン、ソーが立ち向かうところは
本当に痺れます。
そして、あの武器をキャプテン・アメリカが振るうなんてw
興奮マックスですw

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