elude丸

日々の思い描くことをツラツラと綴るブログ

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今年もインディーズゲームの祭典「BITSUMMIT 7 SPIRITS」へ行ってきました

      2019/06/02


インディーズゲームの祭典「BITSUMMIT 7 SPIRITS」来たぜ!

さて、今年もこの季節がやってきました。
そう夏が始まる前に京都へとやってくる
「Bitsummit」の季節が!

BITSUMMIT 7 SPIRITS

ということで今年も行ってまいりました。インディーゲームの祭典
例年どおり多くの色とりどりのゲームが集まり
まるで見本市のようにゲームプレイを楽しむことができ
開発に携われた陣営の人たちと気軽に交流することができるのも嬉しいところ。
開発スタッフだって直接評価が聞きたいときだってあります。

去年もちらほらと見られたのですが今はPS4やXBOX、Switchだけでなく
スマホ向けゲームがいくつかブースが設けられ
一番に大きいのが「GooglePlay」がブースを設けて
スマホ向けゲームをいくつかピックアップして設置していたことです。

それ以外に今回は意識的に海外デベロッパーを
「World Pavilion」として迎え入れており
日本ではなかなか遊ぶ機会も少ない海外のゲームを遊べるのが本当に良い。

しかし、やっぱりこのイベントに参加すると

「自分が英語できないことの不満が……」

本当に感じます。

あと今回の「Bitsummit」で感じた違いというのは
アジア圏のデベロッパーが多く参加されているということ
ハングルのままとか中国語のままとか

例えばこちらのゲーム

中華料理でお馴染みの「チャーハン」をうまく炒めるゲーム。
しかし、そのゲームの入力方式が特殊で
マイクに向かって、紙を適切にくしゃくしゃします。
そう、紙をくしゃくしゃにする音をマイクが拾うことで
チャーハンを炒める音として、ゲームが進行するのです。

写真は女性が最高品質の「神龍炒飯」を作り上げた奇跡的な瞬間ですw

「BITSUMMIT 7 SPIRITS」に参加している気になるゲーム

さて他にも気になったゲームをピックアップしていきたいと思います。

まずはこちら「天穂のサクナヒメ」
あれ?去年のBitSummitにも出展してなかった?
そう、去年も出展していたのですが
発売日は未定ということで1年かけて創意開発中だったようです。

遊べるマップは前回と同じでしたが
若干ながら操作感覚が変更されたような気がしなくもありません。
とはいえ、アクションゲームで期待している作品です。

続いては熱いロック魂を感じる音アクションゲー
「NO STRAIGHT ROADS」

音楽をゲームに取り入れたとき
どうしても現存の「リズムゲーム」のように
プレイヤーがリズムに乗って、という遊び方が基本にあります。
このデベロッパーはそこのありきたりを排除し
音楽のリズムに乗るのは「敵キャラ」であり
操作キャラはリズムに乗らなくても楽しくプレイできる。
つまり、リズム感が悪くても楽しく遊べますよ。という部分を取りれたゲーム。

しかし、そうなると大して良くない音楽なんじゃないの。
と思うかもしれませんが
今回プレイできたステージはそんなことなく
リズムよくビートを刻みながらプレイする楽しみがありました。
日本語訳も頑張ってる、と仰っておられたので
個人的には是非とも期待したい!

続いては公開されるなり多くのプレイヤーの度肝を抜いた
「RPGタイム!ライトの伝説」です。

ゲームが発表されるなり多くのゲーマーが「新しい!」と
その斬新なゲームデザインに称賛を惜しまなかったゲーム。

小学生の「中村けんた」くんがが考えた「俺のRPG」風ゲームで
ノートを使って鉛筆風のゲームデザイン。
また、机の上に置かれる文具をうまく使ったゲームデザイン。
そして、他の机まで連結させて見せるメニュー画面などなど。

「これ夏休みの自由研究なみに頑張っただろ」
小学生のけんたくんを称賛したくなるほど「子供心をくすぐられます」

プレイをさせていただきましたが
製作者のけんたくんはゲームマスターでもあり
ボスキャラの声から姫様の声までなんでもやり
至れりつくせりのRPG接待w

そして様々なところにクリック反応があり
ゲーム内の小さなところまで細かく設定されているのです。
これは発売が楽しみですw

他にも様々なおもしろゲームがあり
本日! 6月2日も開催されております。
当日券だって購入して参加できますので
関西近郊の方は是非とも新しいインディーズゲームを楽しんで見てください。

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