elude丸

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Switch「熱血硬派くにおくん外伝 リバーシティーガールズ」レトロゲームが令和に蘇る

      2019/09/17


往年のくにおくんシリーズが「令和時代」に降臨!

勝手に触手が動いて「ポチッ」ちゃうのは私の悪いクセですが
それでも今回の買い物はグッジョブといえる買い物でした。

ポチってしまったのはダウンロード販売タイトルの
熱血硬派くにおくん外伝 リバーシティーガールズ

「熱血硬派くにおくん」といえば
コンシュマーゲームが出るか出ないかの頃に
ゲームセンターにて産声をあげ
その後はファミコンなどにシリーズ作品を展開し
「ヤンキー」なのか「スポーツマン」なのか。
いや、やっぱりヤンキーだったかも。と
シリーズファンを驚かせる活躍を見せたレトロゲームのゲームキャラ

そんなくにおくんシリーズが令和時代に蘇ったわけです。
しかし、このゲームの面白いところは
開発を「海外ゲーム開発スタジオ」が担当した。というところ。

だから、世界観も「日本」っぽいけど
やっぱり「アメリカ」それもビバリーヒルズ感がある
どこぞの「青春白書」的な要素が加わっているのです。

ぶっちゃけストーリーなんてあってないようなもの!

ストーリーとしては
誘拐されてしまった「くにおとりき」を探して
広いリバーシティを東奔西走しながら片手間に町中のクエストをクリアする
くにおとりきのガールフレンド!

ゲームは往年の「熱血硬派くにおくん」と同じ
ベルトスクロールアクションゲーム。
マップ間の移動をすると雑魚敵のチンピラやヤンキーなどが登場し
操作キャラである「ミサコ」と「キョウコ」が迎え撃ちます。
レベル性が導入されており、街の施設である「道場」を訪れることで
レベルにあった技を覚えることができます。
それぞれの操作キャラごとに技も設定されているので
操作キャラを切り替えて楽しむこともできます。

興味深いシステムというと
出てくる雑魚は体力が少なくなると時として命乞いを行います。
その時に助けることを選ぶと、仲間として使用回数ありの呼び出しを行えます。

ゲームメインであるアクションゲームはどうか。これも申し分ない面白さ
なぜかって、作っているのが「Wayforward」という
世界的人気の高い「シャンティーシリーズ」を手がける
2Dアクションゲームメーカーで細かく動くキャラクター達は見ているだけでも飽きないし
格好いい決め技など、キャラクターが丁寧に動く姿が細かく描かれています。

アクションゲームとしては
雑魚敵は程よい難易度で新しいコンボを試してみたり
覚えたばかりの技を試しながら小銭稼ぎにちょうど良い。

そしてボス戦は、それぞれ特徴的な戦闘を必要と
必勝方法を探りながらプレイする楽しみがあります。

他に町中にはさまざまなショップが用意されており
能力強化できるファッションアイテムや
回復アイテムなど。さまざまなショップが用意されております。

そこに出てくる店員も一癖も二癖もある見た目で
キャラデザインの可愛らしさから
キュートなキャラクターが見れるのも良い。

日本とアメリカの文化の融合がなんとも面白いリバーシティー

ゲームプレイは日本語でプレイしていますが
ゲームキャラは「英語」で話しております。
なので、ゲームプレイとしては
映画の「字幕版」を見ているような感じ。
なのだが、ちょこちょこ出てくる名詞なんかが日本語なので
微妙な脳内混乱を起こし、それがまた面白い。

例えば、「くにお」も普通の日本語なら平坦に読むが
英語発音としては「く」「にお」と
「く」を強めに発音していたりと、アメリカライズされている部分があったりと
この文化的ミックスがなんとも面白い。

ゲームの方は2P協力プレイもできますが
往年のくにおくんシリーズのように
「フレンドリーファイヤーあり」に設定できます。
友人を失う覚悟があるならば、是非ともお試しいただきたいw

 - PS4, Switch, ゲーム