elude丸

日々の思い描くことをツラツラと綴るブログ

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お盆休みに思わずポチったもの公開。今も後悔という文字はない!

   


買ってしまった3DSと合わせて購入したその他のゲーム紹介

maturi_festival

どうも、以前こんなツイートをしている。

まあ、お盆休み家でクーラーを掛けながら、ダラダラとゲーム消化に勤しんでいた訳ですが。
そんなあまりにもだらけていた夏休み。することがなかったからか、夏の暑さにやられてしまったのか
思わずアマゾンにてポチってしまった訳です。……とはいえ後悔はしていない。

そんなポチってしまった商品を晒したいと思います。
いや、購入した商品は今更な感じがするのですが……

3ds_metalmax2r_projectxzone

Nintendo 3DS」の本体とDSソフト「メタルマックス2リローテッド
3DSソフト「プロジェクトクロスゾーン」の2本
すべて合わせて中古ということもあって約8,000円ほど

どうしてお盆休みにポチってしまったのか思い返すと
始まりはソフトの「メタルマックス2リローデッド」から

私とメタルマックス。なんていう感想文なら何枚でも可能w

私は極度のメタルマックスファン。ドラゴンクエスト? ファイナルファンタジー?
いやいや、俺たちは「竜退治はもう飽きた!」んだよw 今は荒野を戦車で駆ける時代!
と、奥目もなく言えるほどのメタルマックスファン。
そんな私がたまたま、メタルマックスのスマホゲームがあることを知りまして
その情報を探そうとGoogleで検索している時にアマゾンにて価格を見たのが始まり。

一度は発売当時に遊びつくしているのですが
良作というのは、何度でも遊びたくなるんですよね。
で、お盆中に結局アマゾンでポチってしまった訳です。
なんとも我ながら自制心が足りてませんが、やっぱり後悔はしていない。

プロジェクトクロスゾーンはどうして手にとった?

さて、もう一点の「プロジェクトクロスゾーン」ですが
実はこれ発売当時も気にしていたのですが
あいにく3DSを持っていないということで諦めていたもの。
こちらも運良く中古で安くなっていたので、購入させて頂いた訳です。

この作品の大本にあるのはPS2「NAMCO x CAPCOM
その後今作で、「+SEGA」となって、セガ作品のキャラクターも入ってきている。
ゲームとしてはそれぞれのゲーム会社のキャラクターを寄せ集めて楽しめる
お祭りゲームながら、面白いシナリオ。それぞれのキャラクター間をつなぐエピソードなど
さすがスパロボなどを送り出しているバンプレスト。と言える。

ナムカプというと、やっぱり今でも耳に残る楽曲とあのオープニングムービーですよね。
掲載させていただきたいのだが、オフィシャルの動画が見つからず…(残念
ということで、気になる方はご自身で探していただければと思います。

私、こういうお祭りゲーム結構好きなんですよね。
でも、大人になってわかりますが、これって大いに版権に関わることで
なかなか、日本以外では出来そうもないコンテンツなんですよね。

うん? 「アベンジャーズ」とか「ジャスティス・リーグ」があるんじゃないって?
分かってないですね、「アベンジャーズ」はマーベル・コミックの作品群を集めたお祭りモノで
「ジャスティス・リーグ」はDCコミックの作品群。
つまり、お互いコンテンツ企業のライバル会社で、それぞれの会社内の作品で集めただけだ。
版権なんて、ほとんど関係ない。

私が言っているのは、マーベルとDCでキャラクターを集める。というお祭りの話である。
こんなことができるのって、日本だけだろうな。しかし「版権が緩い」という訳ではない。
しっかりとしたビジネスとしての旨味もあるわけだ。

今回開発元はモノリスソフトであるが
発売元はバンダイナムコゲームス
そこにカプコンやセガのキャラクターが登場している。

カプコンやセガはキャクターを使用するためのライセンス契約として版権使用料がいただける。
個別タイトル毎にするのはナンセンスなので、契約上は売上の何%という取り決めだろう。

で、よく考えて欲しい。カプコンやセガから登場するキャラクター
すでに過去作品のキャラクターで、決して発売当時にゲームとしてバッティングする心配もない。
それなのにキャラクターとしてのライセンス契約で版権使用料が入ってくる来るわけで
開発も社内で行っていないので、まったくの無コストで収益を得られる。

となれば、キャラクターを貸し出すのも当然。

注意点としてはキャラ性をしっかりと担保するかどうかだ。
その点に関してはバンプレスは、スパロボシリーズでの実績があり
アニメの世界観を壊すことなく、上手くストーリーを合わせるだけの技術を持っている。

祭りゲームが好きなゲーマーである私個人としては
こういう形でのライセンス契約は今後ありだと考えている。
任天堂がマリオなどのライセンス事業という話もあり、ある意味でゲーム業界の大山が動いたと言える。
今後、もしかするとライセンス契約の事業がさらに加速するかもしれない。
だが、私はそれも受け入れている。なぜなら開発費の捻出などを考えて行かなければ
日本のゲーム市場がさらに先細りしかねない。

ゲームの開発費の高騰は、以前リバイバル作品に憂うの時にも話しているが
日本の市場規模ではなかなかに賄えなくなってきた。
となれば、別の形で捻出して行かなければならないのも事実。
いろいろな形でのコンテンツ提供は今後必要だろう。

 - 3DS, ゲーム, ヨモヤマ