elude丸

日々の思い描くことをツラツラと綴るブログ

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やはり世界の広告文化は多いに進んでおり、発想が奇抜で面白みがある。

   


デジタルサイネージ広告は世界が何歩もリードしている

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先日、デジタルサイネージで近隣のショップのクーポンを発行する
というネタを投稿をしたが
その後、いろいろとデジタルサイネージについて調べてみると面白い記事を見つけた。

世界の創意あふれるデジタルサイネージ10選-テクノロジーとクリエイティビティの巧みな融合

世界的に利用が今後進むであろうデジタルサイネージの広告分野
今、創意工夫を凝らして、広告宣伝として利用が進んでいる。
そんな世界で実施されたデジタルサイネージの広告を動画などで紹介してくれた記事だ。
是非とも、記事内で動画などを確認して欲しい。本当に世界は広告宣伝で進んでいると頷いてもらえるはず。

ここまで来ると、広告宣伝というのは発想の勝負である。
そう思えてくるのは私だけだろうか?

「広告」「宣伝」という人へと紹介することは、ある意味で人を魅了し、興味を持ってもらうことに集約できる。
魅力もなく、魅了できないものは、決して人の心に響かないとも言える。
つまり人の真似ではなく。新しい経験を与える魅力的な広告がもっとも望まれている。

そう考えた時、デジタルサイネージには大いなる可能性が秘めていると言えるだろう。
ただただ、広告イメージや広告文をだけを載せていてはデジタルサイネージの使い道ではない。

今回の記事で紹介されているように人々に印象を与え、興味を持ってもらうような
広告を打ち出して行かなければならない。

私が考えるより良いデジタルサイネージ広告案

私のアイデアでは等身大のディスプレイを使う。
で、そこに人気タレントさんを起用して、記念写真を取れるようにする。
音声認識などで、「写真良いですか?」と尋ねると
写真撮影に応対する人気タレントのビデオが再生される訳だ。
で、この時、タレントさんの手に商品を持ってもらい顔近くに商品を掲げてもらう。

あとはこれをユーザーが写真に撮りSNS系で拡散してくれれば
自然と商品の名前やパッケージなどが広がり、広告となる。という仕組み。

今後、技術的に等身大ディスプレイに穴が明けられるようになったら
ポッキーなどの棒状お菓子を使って
人気タレントによる「あ~ん」体験なんかも面白そうと思ってたりする。

デジタルサイネージはまだまだ日本では発展途上。
これまでの広告のようにただただ動画を流すのではなく
人々を惹きこむような内容の奇抜な発想が必要となってくる分野ではないかと私は推察し
逆に広告主の発想の見えどころでもある。面白い広告を私は望んでいる。

 - ヨモヤマ