elude丸

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「Netflix」で三作品を視聴してみた感想。UIは簡素で大変見やすい

   


Netflixでのコンテンツ視聴を紹介

サービス開始から数日。ということでこれまでに三作品の視聴を行った。
その結果の感想を述べてみたいと思う。

まず、視聴した作品を紹介。
スタートレック イントゥ・ダークネス
「カンフー・パンダ」「カンフー・パンダ2」

それぞれの作品に関して、感想等は避ける。
まあ、古い作品で日本でも公開されていたもので
感想を述べている人も多いだろうから。わざわざ今更と言える。

とはいえ、簡単に作品の紹介だけはしておく
「スタートレック」というと、アメリカのSF作品として有名。
今のところ、映画作品は新しい作品。2009年公開の「スター・トレック」からキャストを引き継いでの作品。

「カンフー・パンダ」はドリームワークス作品の3Dアニメーション。
題名から分かるようにパンダがカンフーするアニメ。正直、それ以上に詳しい説明はいらない。
作品としては2009年ということで、3Dモデリングはまだまだ。
とは言え、アクションなどもあり、それなりの見応えあり。

視聴デバイスは「パソコン」「スマホ」を時と場合によって

私の視聴方法としては、パソコンなどで視聴しつつ。
寝る前など時間が空いた時にスマホで続きを視聴。という形をとっている。

正直、今回、Netflixを使っていて便利だと感じたのは
パソコンで視聴した作品が、自分のアカウントで「視聴中コンテンツ」としてリストアップされること。
そのため、パソコンで視聴途中であった作品もスマホのアプリで容易にリスト化され
違うデバイス間で楽しむことができる。そんな視聴途中に改めて再生させる「リジューム再生」
デバイス間でも対応している”ような気がする”

……というのも、リジューム再生された時と
されなかった時とがあり、どういう理由なのか少々謎。

Netflixのレコメンド機能はどうなのか?

他にも「Netflix」はレコメンド機能が充実していると言われているが
その理由が分かる設定がすでにされている一端を確認することができる。

作品の詳細を確認すると「この映画は」「この作品は」
という項目があり、そこに「テンションMAXな作品」「独創的な作品」
という風にアバウトでニュアンスのある分類がされているのを確認できる。

今回視聴した「スタートレック イントゥ・ダークネス」では、こんな風に表示される。

netflix_syousai
© 1997-2015 Netflix,Inc.

実際、表示されている分類はすべてではないだろう。
そう考えた時、しっかりとNetflixでは「アクション」や「SF」などの既成ジャンルにこだわらず
見た人の趣味嗜好を考えてのジャンル分けもしっかりと持っており
それを元にユーザーへとレコメンドしている訳だ。

そんなレコメンドですが、私の場合、アニメを中心ということもあり
オススメのほとんどはアニメ。それもどうも国産が多い。
あとはアクション系の映画などをイチオシしてくる。まあ、嫌いではないので興味はある。
とはいえ、注意点がある。やはり人間、気分などで見たい作品が変わるもの。
笑いたい場合やスカッとしない場合など。さまざまなだ。
そんな部分を理解することはできないだろうが、時には違うジャンルのものもオススメして欲しいところ。

NetflixのUIはどうなのか?

さて、気になるUIだが。再生中はとても簡素。シークエンスバーなどの基本的なメニューだけ。
パソコンとスマホでは少々異なる。スマホアプリでは「一発30秒巻き戻し」ボタンが設置されており
スマホという視聴環境を考えた時に利用しやすい機能が備わっている。

また、視聴方法として「字幕選択」「音声選択」が
リジューム機能と同じように保存されているようで、次の作品を視聴したとしても
その情報を引き継いでくれている。
パソコン、スマホでも引き継ぐようで、結構これが便利だったりする。

というのも私、映画を見るときは吹替はあまり利用しない
日本語字幕で音声英語という、なかなか理解されない嗜好をしているので
いちいち設定する必要なく引き継いでくれるのが良い。

少々気になるところというと、シークエンスバーなどの
UIは一定時間、マウスを動かさないと消えるのだが、自分で消す。という機能が備わっておらず。
視聴に集中したいのに、なかなか消えてくれない。というのも感じられる。

個人的には以上といったところ。
やはりシステムはすでにアメリカなどで洗練されているので
悪いわけではない。不満なく視聴を続けることができるだろう。
そうなった時、やはり問題になるのは「コンテンツの拡充」

ちょっと蛇足だが、「カンフーパンダ」を視聴した一つの理由は「日本語音声」を確認することだ。
というのも日本語声優をTOKIOの「山口達也」さんが担当しており
Netflixでもそこは一緒なのか?それが気になったのだ。結果は同じであった。
つまり、変な声優さんが日本語音声を独自にしている。ということはなさそうだ。ということ。
日本語音声で楽しむ人にも安心かもしれない。
(まあ、Netflix作品の場合は別かもしれないが……)

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