elude丸

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PC「ドラゴンズドグマオンライン」ハンターLv30になったので続きを書いてみる

      2016/06/12


ドラゴンズドグマオンライン(略してDDON)ハンターLV30超え記念

サービス開始当初から時間を見付けてはコツコツと遊んでいたのですが
どうしても、同時期にメジャー級ビッグネームが発売となり
そちらも楽しんでいるため、ようやくながらのレビューです。

ハンター一筋でLv20へと到達したので色々と紹介したいと思います。

ddon_huter

まず、今のところは無課金でプレイ中。無課金で困ることというと幾つかでてきたが
これまでの序盤はまったく必要なく楽しむことができるので
まずは遊んでみて、楽しめるかどうかで課金を検討するのが良いかも。

では、どんなことに困っているか。というと
アイテムを保存しておく保管ボックスが現在一杯一杯。
というのも、このDDONには素材が色々とあり、それらを合成してアイテムを生成する。
特に上位となる武器や防具などは生成しないと手に入らず、自らクラフトする以外に道がない。
ユーザー間のアイテム売り買いできるバザーでも武具類は取り扱えない。

そのためにクラフト素材などを冒険中に集め
備蓄していおくようになり、結果保管ボックスが一杯一杯となってしまう。
そのため日々、保管庫のやりくりで大変だったりする。

DDONのゲームプレイはどうなんだ?楽しめるのか?

さて、気になるゲームプレイに関してはというと
フレンドを見付けてのパーティープレイは当然ながら楽しい。
だが、野良でパーティープレイをすることも簡単で
しかし、ただただ時間を見つけて1人で楽しむソロプレイにも配慮されているゲームと言える。

ということでLV20となったハンターの使い勝手などを紹介したいと思う。
まず、LV20となると「紅蓮爆矢」が使えるようになる。このスキルは大変利便性が高い。

技の性能としては、通常使う矢が気絶効果のある火矢となって
通常ダメージに火ダメージも上乗せされるイメージが発生する。
チョット難点を言うと、準備に少々時間がかかるため
戦闘に入る前に事前準備した後に開戦すると良いだろう。

しかし、この技の良いところはただ火ダメージが上乗せされるだけではない。
実は他の技にも併用して使用が可能という点が良い。

つまり、「紅蓮爆矢」を使うことで火矢にした後
初期スキルである「連なり射ち」を使うことで
火矢を連射することができるのだ。これはなかなかのダメージソースとなり得る技ではあるが
少々バグ技にも近い気が私にはしているため、今後もしかすると何かしらの修正が来るかもしれない。

他にも併用させる技としては「仕込み爆矢射ち」にも火ダメージが乗るため
爆矢が刺さった瞬間に爆発させることができる。
これで発破させるために攻撃をもう一度当てる必要がなくなり一手減らせる。

ハンターのLv20になったら是非とも使って欲しい技であり
主力となる技の1つと言える。是非ともパーティープレイ中には使っていきたい。

ということで、ハンターがLV30になったのでスキルを私個人的な使い勝手で紹介したいと思います。
シーズン1.1」にて新しいスキルの追加とともに、技の性能も一部変更がきているので
シーズン1.1」と書かれているモノには対応した使い勝手を紹介している。

「連なり射ち」は初期から使える技。
正直、序盤はあまり威力も乗らず、使い勝手が悪い印象だが
上記で紹介したように「紅蓮爆矢」を使えるようになると
なかなかに使えるスキルとなる。スタミナ消費があるので管理は必要。
シーズン1.1」からは威力が向上したような気がする。

「貫き射ち」は貫通できる矢を撃つのだが
個人的にはあまり使っていない。貫通できるが弾速が結構遅く装填に結構な時間を要する。
ちょうど良い並びだったときに装填を始めても完了後にはバラバラになっている。
なんてことも多々あり。大型ならそれなりに効果もあるが、他のスキルの方が良いように感じる。
シーズン1.1」からは明らかにチャージ時間が短くなり
威力も強くなっているように感じる。これなら大変使いやすそうだ

「扇射ち」は扇状に弓を打てる技
実は取っていない。β版の時に使いづらいという印象があり結局取っていない。

「仕込み爆音矢」は相手を吹き飛ばす爆音矢を放つスキルで
ダメージは当たらないが、相手をふっとばせるので戦闘において余裕ができる。
下の「立ち回り」でも書くのだが、個人的には使い勝手が良いスキルだと思っている。
また、レベルが上がることで爆音半径も大きくなり、混戦中には利用頻度が高い。
シーズン1.1」からはあまり変更がないように感じる。

「降らし射ち」は指定した面に矢を降らすスキル。
現在装填している矢をすべて使ってしまうため、次は必ず装填しなければならず
そのタイムラグが痛いスキルと言えるが、シールドセージのタンク役がいてくれるなら有用なスキルとなる。
だが、ハンター唯一の面攻撃可能の面白いスキル。装填できている矢の数で円の広さも左右されているようす。
シーズン1.1」からはレベルによって攻撃回数が増えた印象がある。
ハンターの面攻撃技として、大いに使えるようになった。

「渦巻き射ち」は当てたところに連続ダメージを与える技
個人的には結構使う技。ハンターは特殊な矢を使い分けることができ
油矢や毒矢などを使う時に重宝する。状態異常が起こるまでには
ある一定の攻撃を与えなければならないのだが、渦巻き射ちなら、一本で
複数回のダメージが与えられるため、より安価に状態異常に持ち込むことができる。
シーズン1.1」からは連続ダメージの数は明らかに増加。
今まで以上に状態異常付加の矢へと使いやすくなった。

「紅蓮爆矢」は上記で説明したスキル
現状、ハンターのダメージソースとして欠かせないスキルではある。
爆矢にできるのは装填されている数だけの様子。
とは言え、LV20になったら是非とも取りたいスキルではる。

「剛力射ち」は最大までためた矢を放つ技。
一撃の攻撃力はピカイチ。しかし、ただただ射てば良いわけではなく
相手の弱点を把握し、そこに当てなければならず。結構腕のいるスキル。
しかし、弱点に当てれば1000オーバーのダメージはレベル差があっても見込め
大型のダウン時には大いに威力が見込める。
使いづらい点でいうと、スタミナ消費が多く連発しずらい。
私のスタミナでは3発連発すると息切れを起こすため、ガラナエキスの使用。
もしくはギリギリまで使い、その後は別スキルに変えるなどの方法も必要。
チャージ時間に関しては渦巻き射よりも早い感じがする。が、スキルレベルで増減する可能性もあるので
同レベルでの調査は必要。
シーズン1.1」からはあまり使用感に変更は見られないようす

逆縮地は「シーズン1.1」で追加されたスキル
正直、利用頻度は極めて低い気がする。このスキルのために、スキルスロットを埋める利点がなく
今のところあまり使う予定はない。一つ利点をいうと、構えず使える唯一のスキル。

降らし爆炎矢は「シーズン1.1」で追加されたスキル
爆炎矢を複数降らせるスキル。取ったばかりだと3つが降り注ぐ。
通常使う爆炎矢よりも、少し攻撃力は高いような気がする。

ハンターの立ち回りなど、私が感じたことなどを書いてみる

ハンターの技の中に「仕込み爆音矢」というのがあるがこれもなかなか有効な技と言える。
敵に対してダメージをあたえる技ではないが
相手を吹き飛ばす能力の高い技で、小型のゴブリンなどは一発で吹き飛ばすことができる。

どういう時に役立つのかというと、「ソーサラー」がいるパーティでは大いに使いドコロがある。
基本、魔法の発動中は移動が制限される。
そのため、敵に狙われている時には守る必要がでてくる
この時に「爆音矢」で牽制することで、敵の行動を奪うことができ発動までの時間稼ぎができる。
基本これらはシールドセイジの役目ではあるが、全部の敵を集めることが出来ない場合もあり
それらをバックアップする上でも有効な手段と言える。

こういう意味でも、ハンターの立ち回りとしては
パーティーのバックアップをしつつ、相手を狙える立ち位置。
ただただ敵を攻撃することだけに囚われず、有効な攻撃方法を
状況下によって選択する慧眼がいる。そんな風に感じる職である。

さて、私のハンターレベルもLV30へとなった。
そこで色々と感じることを推察してみる。

全スキルが使えるようになり、いろいろと見えてくることもあり。

ダメージソースとしてどのスキルが良いのか。というと
個人的な推察ではあるがダメージソースとしては「剛力射ち」が優秀な気がする。
チャージ時間を差し置いても、1000オーバーのダメージは美味しい。
しかし、スタミナという制限があり。上記でも書いているが連発が厳しい。
スタミナ回復中は通常攻撃になる。
「連なり射ち」も「紅蓮爆矢」込みで威力が期待できるが
問題は矢筒の装弾数に影響する。装弾数が多い場合には総威力も見込めるだろう。
とは言え、スキル枠を2つ消費するというのも個人的には辛い。

では、私はどんなスキルは常用しているかというと
「剛力射ち」「仕込み爆音矢」
「渦巻き射ち」「降らし射ち」

「渦巻き射ち」は状態異常を付加させる矢のため。
まあ、威力はそこそこだが、複数ヒットで矢一本で与える効果が高することが出来る。

とはいえ、個人的には今後実装される予定の
「エレメントアーチャー」を扱える職業の方が興味津々だったりします。
なので、今しばらくは時間を見付けてちょこちょこやっていきたいと思います。

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