elude丸

日々の思い描くことをツラツラと綴るブログ

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Steam配信の「2D」ゲーム。オススメランキングで紹介

      2017/06/23


「Terraria」だけじゃない! Steam配信の2Dゲームをランキング形式で紹介

2017年のSteam恒例の「サマーセール」が始まりました!
というこで、ここで掲載しているゲームもまた
50%OFFは当たり前にお買い得なセールが続いています!

セールの時期が来るたびに多くの人に
「Steam 2D」ゲームを探して来訪いただけることで大変うれしく思っております。

セール期間中はさまざまなゲームがお安くなり、もちろん2Dゲームも安くなっていますので
紹介しているゲームもいくつかセール対象となることでしょう。
この感想を参考にして購入してみてはいかがでしょうか?

ゲーム配信の「Steam」というと
どうしても、最新の3Dモデリングがバリバリで、グリングリン動くアクションゲームや
バンッバンッ撃ちあうシューティングばかり。なんていう風に思っていませんか?

いえいえ、実はSteamの中にも昔懐かしい2Dのキャラで遊べる面白いゲームが存在しているんですよ。
ということで、私が購入した(主にセールで)2Dゲームの中から
これはオススメ!というゲームを厳選してランキングにして紹介します。

ランキングに関してですがあくまで「個人的」な感想となります。
「ランキング上位だったのに肌に合わない」ということも少なくないでしょう。
なので、申し訳ありませんがあくまで「参考」として頂く程度で
購入するかどうかはしっかりと自己判断で行って頂ますようお願い致します。

もし、購入した結果面白かった。参考になった。という場合には
コメントなどに残していただけると嬉しい限りです。しっかりと返信させて頂きます。

Steam配信の2Dゲーム:ランキング目次

steam_2d_game_top5

さて、それはランキングに行く前に、プレイしている「私」の前提情報を紹介します。

まず、私「elude」は根っからの日本人で「アメリカ語(英語)」は理解できてません。
まあ、単語なんかを拾い集めて雰囲気程度の英語プレイはなんとか遊べますw
なので、ストーリーなどはまったく触れられませんw

なので、日本語化できない。日本語化されていない。などの場合には
ストーリー部分の採点基準が最悪になりますがご了承下さい。
日本語化できる場合には積極的に記載するつもりなので
私と同じようなプレイヤーは参考にしてください。

もちろんですが、あくまで私的趣味嗜好が存分に含有されています。
なので利用する場合には用法用量を守って
あくまで自己の責任で参考にしていただけるようお願い致します。
長期休暇、ゴールデンウィークや年末年始など。遊ぶゲームがない!
という時に見越して、セール中に購入しておくと楽しめるかもしれません。

あと、2Dゲームを楽しむ場合、キーボードなどでは難しいのもあるので
遊ぶ前にはゲームパッドをご用意頂くのが良いかもしれません。
下のように安価で購入可能なのが幾つかあるので、準備しておくことをオススメ致します。

ちなみに最近では「PS4コントローラー」にも対応するようになり
接続することでSteamでプレイすることもできる。詳しくはこちらの記事で紹介している。

SteamでPS4コントローラーが使える!使うにあたってのTipsを幾つか紹介

第1位「Terraria」2Dサンドボックスゲームの金字塔!

第1位はすでに決まっています。それは「Terraria」
え?順位に含むのか。って、当然含みますw

あまりにも好きすぎて、それだけの投稿をしたぐらいですからね。
詳しくはそっちにまとめていますので、下の記事を読んでいただければと思います。

Steam「Terraria」マイクラとは言わせない2Dサンドボックスの金字塔

第2位「Salt and Sanctuary」2D「ダークソウル」という言葉は伊達ではない!

実は以前からずっと持っており紹介したいと思っていたのですが……。
ようやく紹介文を書くことができました。

ゲームの紹介としては「2Dダークソウル」という言葉が1番しっくりくるかと思います。
実際、開発者の話では「ダークソウル」「デモンズソウル」を意識して作ったというのはうなずける内容。

ダークファンタジーな世界観を2D探索アクションとして楽しめるようになっています。
言うなれば「ダークファンタジー系メトロイドヴァニア」と言えます。

ゲームとしては使命を帯びたキャラクターが船で移動中に何者かに襲われ。
船が沈没、そして流れ着いたのが冒険の舞台となる「島」
そこで使命を全うすることを目指しながら、島の謎へと迫っていく。というもの。

キャラクターの成長は、「魔法使い系」「軽戦士系」「重戦士系」「僧侶系」という風に
スキルツリーが別れており、レベルアップとともに手に入るポイントを振り分けて
自分が使いやすい形での成長を行っていくという成長システム。
私がクリアしたのは、軽戦士と重戦士との間の子で
鎧は軽鎧で、武器は両手剣。というプレイスタイルでした。

アクション要素は攻撃の溜めであったり、両手持ち攻撃などもあり多彩。
私のプレイでは出番がなかったのですが魔法などもあり
プレイスタイルはプレイする人によっていろいろと好きにできるのも良い。

ボスの数も豊富でクリアを目指すだけなら
倒さなくてもよいボスもいるようだがボス戦は手に汗握るものも多く。
十二分に緊張感があって楽しめる上に結構アイテムなども良いので戦わせて頂いた。

このゲーム、唯一の不満を言うと
マップが複雑になっているため、どうしても迷いということ。
その上、ボリュームも結構あり比例するようにマップの方も広くなっているのです。
もしもプレイするというならば、マップは手書きなどにて
マッピングしながらの方がより楽しめるかと思います。

現在、Steamだけでなく「PSN」でも配信されておりPS4でも遊ぶことができます。

今回、紹介を遅らせたのかというと。
実は私がクリアした時、PS4コントローラーに対応しておらず
キーボードによるクリアだったため、コントローラー対応まで待っていたところがあります。
それが先日どうやらPS4コントローラーでもプレイできることがわかったので
それならば、ということで紹介させて頂きたいと考えました。

第3位「Stardew Valley」には飽きを感じさせない農場経営シュミレーション

個人的にはあまり遊ばない「農場・牧場経営シュミレーション」というジャンルながら
アクセントとなる部分が効いており飽きさせないように作られています。
スルメゲーでもある「Dungeons of Dredmor」と順位では迷いましたが
第二位とさせて頂きました。詳しくは下の記事で確認下さい。

Steam「Stardew Valley」には光るアクセントが飽きを感じさせない良さがある

第4位「Dungeons of Dredmor」スキルを付け替えダンジョンを潜るスルメゲー

steam_Dungeons_of_Dredmor

次の紹介するのが「Dungeons of Dredmor
ゲームとしては、ダンジョン内でアイテムなどを収集し
装備を整えながら最下層のボスを倒すのが目的。

このゲームを紹介するときよく用いられる類似ゲームが「不思議のダンジョン」系です。
しかし、私個人は同一視はしていないのです。
明らかにコチラの方が面白いと個人的感想があるからなのですが
真面目に回答するとこのゲームには、最大で5つのスキルを習得することができ
これによって大いに主人公の戦い方が異なり、新しい冒険を楽しむことができるよう設計されています。

習得できるスキルはナイフ技術だったり、魔法技術などの戦闘用から
鍛冶技術や錬金技術など、クリエイトもの。
その他にも、バンクスターや数学手品などなど。
様々なスキルをダンジョンには入る前に設定することができます。
レベルアップで手に入るスキルポイントを割り振ることで
アクティブ、パッシブスキルを手に入れることができ、よりダンジョン探索に役立つ成長します。

ダンジョン内には様々な危険がてんこ盛り
まずはモンスター。階を下がるごとに多彩な攻撃を行う種類が増えてきます。
もちろんレベルもドンドン高くなり、強くなり主人公を出迎えます。
そして、意外と死因として多いのが地面に設置されている罠の数々。
序盤は威力も低く、踏む直前に感知もできるのですが
階を降りて行くと様々な厄介な罠が続々と設置されます。
攻撃力があり、罠感知がないと見つけにくくなり、誤って踏んでしまう。
ということも少なくありません。

そして、最も恐ろしいのが「モンスターハウス」という部屋。
一部屋の中にモンスターがすし詰め状態で入っており、扉を開けるまでモンスターハウスとは分からない。
自分の力量に自信があれば良いが、勇猛と無謀は履き違えないようにしたい。
扉を開いた瞬間ならすぐに扉を締めることで関わらない。という選択肢が選べるので覚えておこう。
「モンスターハウス」をクリアすると強いアイテムが手に入るが
自分の装備がそれなりに強いのならわざわざ関わらないのも賢い選択だと言えます。

これらダンジョン内で遭遇するであろう、あらゆる危険に対処するため
自分が思う最強スキルを選抜し、ダンジョンへと挑むのがこのゲームの面白さ。
しかし、運悪く死ぬこともあるが、何度でもスキルを取っ替え引っ替え、楽しめます。
ダンジョンはランダム生成のため、新しいキャラを作るたびに
新しいダンジョンと巡りあう楽しみがあるため
個人的には飽きの来ないスルメゲームだと思っているわけです。

また、最近はSteamが展開する「Workshop」にも対応していて
有志が作った面白いMODスキルが公開されており利用することができます。
注意点はゲーム本体のバージョンアップもあって、使えないMODなどがあること
利用する場合には注意して利用したい。

オススメのスキルは「Promethean Magic」「Blood Mage」のコンボ。
「Promethean Magic」は火炎系の魔法を使えるのだが、火球を飛ばす魔法も持っており
遠距離からの処理が大変便利。また、サラマンダーを使い魔として呼べるという利点もある。
「Blood Mage」は敵を倒すことでマナが回復するもので火球で倒せばマナを自動回復。
そして次弾へ。というコンボが期待できスキルになります。
あとは好みで近接武器関連のスキルを取ると戦闘が安定するはず。

第5位「Axiom Verge」世界観まで興味深いメトロイドヴァニア

steam_axiom_verge

第三位に滑り込んだのは「Axiom Verge」という2D探索アクション。
詳しい評価などについては別のページにて集めさせています。

Steam「Axiom Verge」「Momodora:月下のレクイエム」メトロイドヴァニアをイッキ紹介

制作をほぼほぼ一人で作ったというが、なんともよく作られた2Dアクションと言える。
セールの時に発見したら、なるべき検討していただきたい良作として紹介しておく。

第6位「Rogue Legacy」世代を重ねながらクリアを目指す

steam_rogue_legacy

まるでロマンシングサガのように、世代を重ねながら
ダンジョン探索を楽しむ2Dアクションゲーム「Rogue Legacy」。

また、ダンジョン探索か。とお思いでしょうが。正直、私の選択に多いのは確か。
ダンジョン探索系は潜るダンジョンが自動生成のタイプが多く
クリアしても新しい感覚で楽しめるのが個人的にマッチしているので
よくよく登場することになるかもしれません。

さて、こちらのゲームは主人公が騎士でダンジョンとなった城のボスを倒すのが目的。

初期の主人公はあまりにも貧弱。体力もなければ攻撃力もありません着ている鎧もペラペラです。
正直、すぐにやられてしまいますがゲームはここからが本番です。
ダンジョン探索で得たお金やアイテムは次の世代の軍資金へとなります。
お金を集めて、ダンジョン内で死ぬと、次の世代へと移りお金を使って装備を拡充して
徐々に主人公が強くなっていくのです。

そんな世代交代は三人の中から選べるのだが、多種多様なスキルを有したキャラも中にはいます。
例えば、近視。遠くがボヤケて近くしか見えないとか。
画面全体がセピア色になったり、時々オナラをする。なんていうキャラもいたりするのです。
使えるのか?というとまったく使えません。ですが、ランダム要素で出てくるお遊びとして楽しめます。
また、騎士の職業も、忍者から戦士、魔法使いなどなど様々。

ダンジョンはこれまで攻略してきた城を継続して攻略するか
新しい城を誕生させるのか、選ぶことができるので
行き詰まったら新しい気分で冒険を楽しむのもありです。
個人的には序盤はお金などが必要なので、攻略を優先するよりも
自動生成で宝箱などを復活させる方が、良いかもしれません。

ゲームのプレイとしては序盤の目標とするのは宝箱を開けまくり、お金を回収しまくること。
装備を良くするためには設計図が必要になるが、基礎体力などは
お金だけで拡充できるので、設計図を集めながらもまずはお金稼ぎから。

プレイをしていると分かってくるが、エリアボスへの入り口にある
破壊オブジェクトは左にHP回復、右にMP回復が必ず手に入る設計のようです。
どうしても回復したい。という時には覚えておきたいTipsです。
回復が不要という時は、壊さず残しておくことで安定した回復場所となります。。

第7位「Momodora:月下のレクイエム」呪いを解くための孤独な司祭の旅が始まる

steam_momodora

第3位の「Axiom Verge」と同時期にクリアしたことで
共通で1記事として投稿させて頂いたもうひとつのゲーム。
ゲームとしては「Axiom Verge」と同じく2D探索アクションなのだが
少々物足りなさがあった。詳しくは次の紹介ページを確認してください。

Steam「Axiom Verge」「Momodora:月下のレクイエム」メトロイドヴァニアをイッキ紹介

第8位「ケロブラスター」レトロゲーム風だが骨太アクションが楽しめる

骨太の横スクロールアクションを楽しめます。
開発は「洞窟物語」でも有名な「Pixel」さんということでゲームの面白さには保証付きです。
上位に入賞できていないように見えるが、上位陣とは僅差だと言わせていただく。

Steam「ケロブラスター」「Dragon Knight」横スクロールアクションゲームをイッキ紹介

一度クリアした後も「残業モード」というハードモードがあり
高難易度を楽しめるように周回プレイが用意されています。

第9位「Broforce」どこがで見たヒーロー達のハチャメチャアクション

steam_Broforce

アメリカの危機に立ち上がったヒーローたち。
それもどこかで見たことのあるような?
そんなキャラが世界各国の戦場へと繰り出し血みどろの戦いを演じる。というアクションゲーム。

一癖、二癖もあるような某ヒーローたちを操り戦場を蹂躙してクリアするのが目的。
出てくるヒーローは、「ロ○コップ」「タ○ミネーター」「ロ○ッティア」
「キ○・ビル」「ブ○イド」「エ○リアン」などの映画に登場したヒーローっぽいキャラw

それぞれ特徴的な性能を持っており、それらを駆使して戦場を進むのだが
それぞれの性能があまりにも個性的なため、簡単にはクリアできない。
というのも、基本的にヒーローたちは一撃必殺でやられてしまう。
現実は映画のようには行かないのだろう。

敵の銃弾でも呆気無くやられるし、トラップの槍に刺さっても死ぬ。
溶解液にさわれば溶けてなくなるし、フェイスハガーにヤラれればエイリアンになってしまう。

そんな弱小なヒーローたちを使って、なるべく死なないように戦場を突き進むのが
このゲームの醍醐味だといえます。

とはいえ、このゲームの真の楽しみはオンラインプレイにて花開く。
シングルプレイでは自分の中で認識できることしか置きないが
オンラインプレイになると、協力者の影響で様々な状況が発生します

例えば、唯一の橋が協力者の攻撃によって吹き飛ばされ、あえなく谷底に……。だったり
周囲に火気厳禁なドラム缶があるのに、銃撃したことで引火。そして爆裂に巻き込まれ、爆死……。
なんてことが往々にして起こり、それがまた予期もしない笑いを生むのです。
ぜひともプレイするなら、オンラインまで楽しんで欲しい。

第10位「Mercenary Kings」素材を集めてパーツを作るオモシロさ

steam_Mercenary_Kings

このゲーム「Mercenary Kings」を紹介するとき、もっとも近しいゲームとして上げられるのが
「魂斗羅」などのアクションゲームである。

ゲリラ戦を題材としたゲームで銃を使って敵を倒しながら与えられたミッションクリアを目指す。
ミッションには大型兵器の破壊から、施設の破壊。アイテム回収などさまざま用意されています。
まあ、潜入するマップは同じ所が多く、使い回しということもあり飽きが早い。

このゲームの特徴というと素材を集めて、銃のパーツを作り自分が作る最強の銃を完成させる。という所
銃のパーツとしては、銃身や銃床、弾倉などを選ぶことができそれぞれに様々な効果が設定されています。
例えば銃の集弾率や貫通力、威力。そしてマガジンの残弾などが組み合わせで変化します。

また発射する銃弾の種類も選択することができショットガンもあれば、貫通性能のあるライフル弾。
障害物にバウンドするバウンド弾などなど。いろいろな組み合わせを楽しむことができるのが
このゲームの面白い要素の一つ。

そのため、面白い銃を作るために、ミッションに挑み素材を集めてくるようになります。
素材を集めたりする部分が「モンスターハンター」に似ている部分でもあります。

あと、日本語対応してくれているのがなんとも嬉しいw

作った銃はいくつかセットとして保存することができるので
ショットガンやスナイパーライフルなど。幾つかの種類を作り、参加するミッションごとに
使い分けるようにすると攻略がし易い。

第11位「Dungeon Souls」特徴的な職業を選択しダンジョン探索を楽しむ

steam_Dungeon_Souls

「Dungeon Souls」は職業を選択しランダムで生成されるダンジョンの探索を行うゲーム
相変わらずのランダムダンジョン好きで申し訳ない。
操作方法としては、「WASD」でキャラ移動を行い、マウス操作で攻撃方向を選択するシンプル設計。

選べる職業は初期の場合、「BARBARIAN」「THIEF」「ARCHER」ぐらいです。
ダンジョンを何度か探索していると、徐々に新しい職業が登場し
最大で「10」の職業を選択できるようになります。

操作方法は至ってシンプルで、左クリックで通常攻撃
右クリックで選択している技を発動することができます。
技は職業ごとに特徴的な2つの技を選べます。
それぞれ技にはクールダウン時間が設定されており
一つを使って、クールダウン中に別の技を使って殲滅力をあげるなどできます。

ダンジョン内で新しい武器を持ち替えたりする要素はないが
様々な特殊効果を付与できるアイテムを入手できます。
この入手アイテムがダンジョン攻略に必須となるので、積極的に拾うように心がけましょう。

取得できるアイテムは攻撃性能を助けるものもあれば
敵からの攻撃を防御してくれるシールドなどがあります。
ダンジョン探索をより良いものにするためにも、アイテム入手は必須。
有用なアイテムを引き当てることが重要な要素と言えます。

ダンジョン内では敵を倒すことで経験値だけでなく、お金を入手できます。
お金の利用方法としては、上で紹介したアイテム購入もあるが、それだけではありません。
職業のステータスの底上げできる「PASSIVES」にもお金を必要とします。

職業ごとに楽しむ方法が変わるため、結構長く遊ぶこともできる。
そして、ゲームプレイすることでお金を貯めて職業を使い続けることでランクをあげ
より職業毎の性能をあげていくことでダンジョン探索が進むようになり
繰り返しダンジョンに潜り続けることで強くなってくることを実感できるはずです。

面白いのは面白いのだが、ランダムで入手できるアイテムに左右される部分も少なくはなく
良いアイテムばかりが手に入るわけではないので
運の要素が大きく、少しランキングとしては下の方になっています。

第12位「Risk of Rain」ランダムアイテムを集めてボスに挑む

steam_risk_of_rain

「Risk of Rain」のゲーム性はとてもシンプルでマップの出口を探して、次のステージへと向かっていく。
だが、シンプルなゲームであると同時に、注意しなければならないのが「ゲーム経過時間」と「アイテムの性能」。

ゲームの目標はゲートを見つけ起動して次のステージへと向かうこと。
だが、ゲートを起動すると、ボスと複数のザコが押し寄せてきます。
それらをかいくぐり撃破するために必要になるのが、アイテムです。

アイテムはマップ内にランダムで入手することができます。
入手方法としては宝箱や購入などになり、入手するとパッシブにて様々な効果を得られます。
中にはアクティブに使うアイテムなどもあります。

アイテムを買い集めて、強くなることでボスに対抗するのが目的です。
ですが、そこに「ゲーム経過時間」というのが関わってきます。

これはゲームを通して時間経過によって敵が強くなっていくシステムで
最初のマップで時間をかけ過ぎると
後半は鬼のように敵が攻撃してくるようになります。
でも、序盤で時間を使わずアイテム集めせずに、というのは難しいかもしれません。

このようにゲームプレイする時間までも気にしなければならない
なかなかに難しいゲームといえるのです。

使用できるキャラクターもプレイを続けて行くと様々増えていくので
異なるアクションから自分にあったキャラクターを選ぶなどすることができるので
継続的な、様々な方法でプレイを続ける面白さが提供されています。

第13位「CODE OF PRINCESS」フリープレイでレベル上げを楽しむことが重要

Steam配信のCODE OF PRINCESS

ニンテンドー3DSにて販売されていたゲームを、Steam対応にて登場。
ということもあり、基本的に日本語表記とともに、日本の有名な声優陣による音声もあり。
声優の掛け合いなどには何ともマニアックなネタがいくつも散見できて面白い。

ゲームとしては3ラインあるベルトアクション。
ラインを移動しながら、弱と強の攻撃アクションを使って敵を倒していく。
操作するキャラクターごとに特徴的なアクションが設定されており
ミッション毎にザコをすべて倒す、や、ボスを倒すなどによってクリアしてストリートが進んで行く。

戦闘アクションとしては、移動キーとボタンを組み合わせることで様々な技を繰り出すことができ
左右ボタンを押しながら、下ボタンを押しながら。
他にも左右ボタン二回入力後の攻撃、下二回入力後の攻撃。
あとは下から右へとまわし入力後に攻撃。などなど。
さまざまなアクションが技として発動することができます。
それぞれキャラクターごとに設定されているので、多彩なアクションを楽しめます。

また、レベル性も導入されておりレベルアップすることで
キャラクターを強くすることができます。

これだけ聴くと、何とも面白そうと感じるのだが
少々バランス調整が「う~ん」と思わずにはいられない。
というのも、あまりにも敵が強すぎてレベル上げしないとどうにもならない。
というミッションが幾つか存在していた。

まあ、レベル上げに対応するため「フリープレイ」が用意されており
レベル上げをし易いように対応してあると言えなくはないが
個人的にはミッション失敗になったとしても半分の経験値ぐらいは入手。
という方法にてレベル上げを楽にして欲しかった。

戦闘で詰まる。という人は3ラインをうまく使うとともに
敵をロックオンすること、ブーストを使うタイミング。などを計画的に使えば
それなりにプレイすることもできるはずです。

第14位「Volgarr the Viking」骨太バイキングアクションはハンパない高難易度

Steam配信のVolgarr the Viking

骨太アクションゲーム。……いや、骨密度高めの空手家なみのアクションゲームと言わざるを得ない。
裸同然で闘いに挑むバイキングの横スクロールアクションとなっており
装備武具は、剣に槍、木盾。という粗末な装備。
木盾など一回敵の攻撃を防ぐことで壊れてしまうほど脆い。

そして、何よりも脆いのは主人公の体。
敵に接触されるだけで一気に骨になってしまいゲームオーバー
こんなゲーム……。見たことがある!

そう、まさに魔界村並の難易度を誇っている。
そして、魔界村にオマージュしたかのような様々な要素がある。
まあ魔界村よりも優しい部分も、少しではあるが提供されているが難易度が高いのまで似ている。

優しい部分というのはダンジョン内に登場する宝箱から装備を入手することができ
段階的に強化していくことができる。
パワーアップ内容は壊れない強固な盾やヘルメット、炎の剣など。
パワーアップした状態で敵に触れると、パワーアップした部分から徐々に削られていく。
というシステムのためライフとしても活用することができる。

なるべく喰らわずに進みたいところではあるが
基本的なザコ敵は無限湧きするうえに
攻略するダンジョンも一筋縄ではいかないものが多く
初見で第一ステージをクリアすることは、よっぽどでないと出来ないといえる。
つまり、何度も死にながらダンジョン攻略方法を頭に叩き込んでいく。というゲームになっている。

さて、先ほど簡単に紹介した魔界村をオマージュした要素だが
この要素がゲームを難しくしている一因でもある「ジャンプ」になる。

魔界村というゲームは、基本斜めジャンプをすると飛距離を調節したり着地点を調節したり。
ということをさせてくれない。
このゲームもまた、そういう要素を含んでおり
ギリギリにジャンプを必要とするステージなども用意されており
敵だけでなく、ステージ自体でもプレイヤーを殺しにかかる高難易度

そういう意味で骨密度が高めの骨太アクションゲームと言わせて頂いている。

私も購入してしばらく経つが、クリアできていないゲーム
最近になってPS4コントローラーがSteamで使えるようになったので
楽にプレイできるようになったが、それでも難易度が高いのは変わらない。

購入を検討する場合、骨密度が高めであることを覚悟したうえで購入することをオススメする。

ランク外「Dragon Knight」早期アクセスということで正確な判断は先送り

ランク外とさせて頂いたのは、プレイ時が「早期アクセス」だったこと。
早期アクセスでも一応プレイしたのでレビューは書かせて頂いたが
ランキングを設定すると考えたとき、やはりまだまだ正式リリースされていないので
今回はランク外とさせて頂いた。
「早期アクセス」でもレビューを知りたい場合には、次の記事を確認してください。

Steam「ケロブラスター」「Dragon Knight」横スクロールアクションゲームをイッキ紹介

番外編「2Dゲーム」ではないが感想を紹介したゲーム

ココからは、サイト内にあるSteam配信のゲームの感想を書いた記事を紹介。
セールなどで気になるタイトルがあったら一度読んでみてはどうでしょうか。

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