elude丸

日々の思い描くことをツラツラと綴るブログ

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アニメ「ワンパンマン」の感想をダラダラ綴る(毎週更新)

      2017/04/03


「正義執行」のワンパンチの美学「ONE PUNCH MAN」

one_punch_man
©ONE・村田雄介/集英社・ヒーロー協会本部

さて始まりましたアニメ「ワンパンマン

もともとはWEB漫画として始まり、当初は企画力勝負という凄い作品だったのですが
その企画力と面白さが受けて力のある漫画家さんが作画を担当することになり
多いに化ける結果となった作品が、漫画を飛び出し、ついにアニメ化しました。
ということで、放送に合わせて毎週更新の感想を綴っていきたいと思います。

【目次】ワンパンマン各話 感想

#01 最強の男
#02 孤高のサイボーグ
#03 執念の科学者
#04 今時の忍者
#05 究極の師
#06 最恐の都市
#07 至高の弟子
#08 深海の王
#09 不屈の正義
#10 かつてない程の危機
#11 全宇宙の覇者
#12 最強のヒーロー

【ワンパンマン・ストーリー】

趣味でヒーローを始めた男、サイタマ。
彼は3年間の特訓により無敵のパワーを手に入れた。

だが、あまりに強くなりすぎてしまったゆえに、
どんな強敵が相手でもワンパンチで決着がついてしまう。

「圧倒的な力ってのは、つまらないもんだ」

そんな平熱系最強ヒーローの前に、
今日も新たな敵が現れる。

今日こそ本気が出せるのか!?

こちらがアニメ公式サイトに公開されているストーリーの抜粋です。

まあ、まるっと簡単に紹介するとあまりにも強くなりすぎた主人公「サイタマ」には苦悩がありました。
それはあまりにも強くなりすぎたことで
ワンパンチ(一発の攻撃)にてすべてを解決してしまう力を持ちえてしまったことです。
そんな、趣味で人助けしているサイタマが正義を執行し、悪役たちを次々と粉砕していくアニメになります。

私は原作である漫画の方で知っており、アニメ化すると聴いて期待している作品です。
特に制作が「MADハウス」ということもあり、アクションの表現には定評がある制作陣営ですから
漫画では描けないような、迫力満点のアニメを期待しています。

しかし、オープニング曲もエンディング曲もホント良いできなんですよね。
森口博子さんて昔からですがホントに今でも声が良く、声量があって歌が上手い。
声量あるし、澄んだ声色はすごい。歌手として実力あるんだけど
お笑い番組の印象があるかもしれませんが、なかなか認知して貰えないんだけど歌手としての実力は確か!

ワンパンマン#01 最強の男

まさかの「ワクチンマン」の声が「フ○ーザ」様という驚きから始まった第一話w
そこからのオープニングはかっこ良すぎる。「JAMPro」の楽曲も良い。
そして、原作通りのカニランテ様のブリーフとアゴ割れ少年のカラミ。
アゴ割れというよりも、アゴに顔がついてるレベルでしょとツッコミしたくなるのは。
アニメでみることでリアリティのビジュアルが半端ないからw
その後の巨人弟と天才科学者の兄。やっぱマッドハウスさんはこういうアクション書かせるとすごいよねー。
そしてオリジナル怪人だと思うのが「バリカスタム」
まあ、こういう形で原作以外のが出てくれるのもアニメの楽しみの一つ。
その後の地底人との夢のなかの戦いは、魅せてくれるね~
アクションが派手で良い! まさか現実では即効で解決するとは……w

ワンパンマン#02 孤高のサイボーグ

報道番組に登場する蚊の専門家。「新種の蚊のためまったくわかりません」「帰れ!」でツカミはOK
その後の蚊とのマジ戦闘は日常あるある。とは言えあんな、サイタマのマジ戦闘は今後あるのか心配w
そんなモスキート娘がまさかの「峰○二子」の「沢城みゆき」さん
セクシーな声から、怒号の声までホント演技力はすごいです。
その後、ジェノスが登場し焼却からの開戦。……場面移って未だに蚊と戦っているサイタマとか構成が上手いw
ジェノスとモスキート娘の戦闘はやっぱり見もの。
その後、逃亡するモスキート娘に追うジェノス。そこについに化学兵器を携えたサイタマ合流。
貴重なマジ戦闘でも仕留められない、最強の蚊?との終結は驚くべき結果に。
パワーアップしたモスキート娘の圧倒的戦力にジェノスはボロボロに
殲滅するためには自爆しか。というところでサイタマ登場し今回もワンパンにて解決。
その後のサイタマの「蚊、うぜぇ」という一言に何か清々しさを感じるのは私だけか?
よほど先の蚊とのマジ戦闘にイライラが募っていたのだろうw
後日、自宅へと押し寄せるジェノスが身の上を話始めるが漫画じゃ2コマのシーンを
たっぷりとアニメで使うのはすごいなw
ここから「進化の家」からの使者との戦闘にジェノス対アーマードゴリラ、サイタマ対獣王。
サイタマ対獣王戦は相変わらずの瞬殺。とは言え、少し強さのバロメーターとなっているのは
サイタマが「ふつうの連続パンチ」という正確には「ワンパンチ」ではなかったところ。

ワンパンマン#03 執念の科学者

これで進化の家のエピソードも終わり。
冒頭の博士の回想シーンの語りが、まさかのアーマードゴリラというのも良いw
ジェノスの「20文字以内でまとめろ」というのは前のエピソードでサイタマから言われた事。
着実に弟子として経験をつんでいるね。
今回、1番重要な伏線は「特売日の曜日」もう少しこれは説明があった方が良かったかも
カット割りなどでチラシの曜日見せるとかあればと思うが、ウザいかな?
進化の家、到着後のジェノスのお約束ぶち破りは、ジェノスらしくて良い。
こういう常識無し、効率的な対応をするという雰囲気が良い味出しているんですよね。
しかし、最終兵器として出てきた「阿修羅カブト」の顔の書き込みはすごい。
作画担当している人が好きなキャラだからなのか、よく表情豊かに動くw
口汚く罵るあの唇の震えとかすごい!
前衛芸術のジェノスくん出来上がり後に、戦闘実験用へと場所を移して
阿修羅カブトとジェノスの戦闘。ホント、戦闘シーンはスピード感があって見応えあり。
その後、阿修羅カブトとサイタマの開戦。しかし、一撃するまえに阿修羅カブトが悟るのだが
この時のサイタマの表情が良い。そして、阿修羅カブトから見たサイタマの姿もカッコイイ。
最後に第二話からの引っ張ってきたオチの炸裂。「来週の土曜日」序盤のフリがここで回収されるのだが……
やっぱ最初のフリが弱いような気がする……。とは言え、ここからの戦闘シーンがまた良い。
そして、お約束のようにワンパンですべてを解決してしまうのだ。

ワンパンマン#04 今時の忍者

ハンマーヘッドの演説からスタート。言ってることが面白い
微妙に、某共○党さんが言っていることに似ているような…、似てないような…。
ここから徐々に他のヒーローの姿が垣間見れるようになります。
最初に出てきたのは「無免ライダー」心優しきヒーローであり今後の話で胸熱なヤツ。
実力が伴わないことを、ハンマーヘッド戦で見せてます。後々の話へと向けた伏線ですね。
そして自称サイタマのライバルになる「音速のソニック」が登場し
桃源団との戦闘へ。明らかな弱点をついた見事な戦闘で取り巻きを排除。
そのままハンマーヘッド戦へ。ダイナミックな作画にスピード感が見ていて良いですね。
真正面から勝負を挑む時の演出なんかもカッコ良い。
が、あえなくクナイを後頭部に受けてハンマーヘッド終わり。
ハンマーヘッドとサイタマが対峙、ハンマーヘッドの一撃にがっかりするサイタマ。
そこからハンマーヘッドを追い掛けて来たソニックとサイタマが対峙。
ソニックの攻撃を二度防いだ事に興味を持たれるが
サイタマが言うように、ソニックの真理としてはいろいろな技を試せる相手に出会えて楽しいのだろう。
それは最強となってしまっているサイタマには嫌というほど分かること。
こういうところにサイタマなりのソニックとの触れ合いがあるように感じる。
しかし、「チェックメイト」後のあの揺れは……。男ならよく分かるw
ジェノスに顛末を話している場面では「頭痛が痛い」という言葉で視聴者のツッコミを代弁してくれてるw
その後、ようやくヒーロー協会への試験へと話が進む。
ヒーロー協会のサイトを見ているところ、カメラ割りが上手いよね。
「いくら個人で活動していても」で画面が切れており視聴者はその先が気になる。
で、表示された時に大オチw

ワンパンマン#05 究極の師

今回からようやくヒーロー協会が物語に関わってくることに
序盤はヒーロー試験でサイタマの驚くべき身体能力が披露される。
パンチングマシーンは、どうもデザインがド○ゴンボールZの魔人ブウ編で出てきたのに
似ているような気がするのは私だけだろうか?
試験終了後のロッカールームにてジェノスと試験を振り返るが
異様にジェノスが「筆記試験が簡単だった」と煽ってくるには笑った。
後々の、結果発表でのサイタマの点数へと向けたフリ。上手いですねw
ヒーロー協会の成り立ちをジェノスが説明しているが大富豪「アゴーニ」
うん、第一話のカニランテ様の話でしょうね。
後半からはサイタマとジェノスの手合わせ。ここからは圧感のアクション、無言で見ていられる。
そして、本気を出した後のサイタマからの攻め演出が良いね。
パンチへと踏み込んだ時、「死」という文字だけは他に解説なく判り易い。
その後のアマイマスクとの話は漫画ではなかったかな。
ココらへんから、こういう追加部分が入ってくることになるかもね。

ワンパンマン#06 最恐の都市

前回の流れでジェノスが正式に弟子に。ホント、妙に律儀な性格を描写していて
漫画を読んでいるサイタマの姿をメモっているとは……
血眼で町を駆けずり回った後で、音速のソニックと遭遇。
しかし、名前の間違え方がすごいw 「関節のパニック」あれだけ「頭痛が痛い」とか名前をイジっていたはずなのに……。頑張れソニックw
良い敵役のタンクトップタイガー。まあ、引き立て役で速攻撃沈しちゃいます。
最後の言葉が「ひきたぼぉぉぉ」、良い敵役はさり際も良いw
その後、あっさりとソニックは捕獲されてしまうのだが、本部への
報告書でソニックの表現が「変態忍者男」となっているのは可愛そうすぎるw
ここからヒーロー達が登場。最初に戦慄のタツマキ。
漫画ではもう少し先の登場だけど、こういう感じでアニメで登場シーン増えるのはいいね。
A級ヒーローの二人と「昆布インフィニティ」戦のあと、どうしてか昆布を大量に入手するサイタマ。
これは何も書かない妙。想像して楽しめる演出が良い。
そして、最後の最後で「最恐の都市」というタイトル表示される演出。
Z市は人間だけでなく、怪人でも。最恐の都市となっているという粋な展開。

ワンパンマン#07 至高の弟子

ここから徐々にジュノス以外にもサイタマを認める人たちが増えてくる。
そして関わる人達が増えてくるので大変オモシロクなってくる。
シルバーファングにメタルナイト。S級には魅力的なヒーローがいて良いね。
落下してくる隕石に対して、メタルナイトのミサイルでは効果がでず。
残されたジュノスは自分が本当に対処できるのか思い悩む。
そこにシルバーファングが現れ、「土壇場は適当で良い」という助言を与える。
その時に思い浮かぶのが「サイタマ」のやる気のないデッサン。あんな顔だから適当で良いよねw
しかし、これって本当に現実でもそう。意外と適当に考えて伸びしろを持って対応した方が良い場合もある。
フルパワーを隕石にぶつけるジュノス、それを見守るシルバーファング。
期待を持たせるシルバーファングに「クソジジイめ!」と罵るのは笑えるw
そこに颯爽と現れたサイタマは、例のごとくワンパンにて隕石を粉砕する。
結果として、隕石が砕かれ破片が町を襲ってしまう。
3日後でサイタマへと享受する形で、災害レベルの紹介があり、ようやく
オープニングで垣間見れる虎や鬼、龍の絵柄の理由が分かってくる。

ワンパンマン#08 深海の王

今回は珍しく前後編。深海の王という強敵が攻めてきたというもので原作でも好きな話。
前後編とボリュームあるのも嬉しい。
登場するヒーローの数も多く、それぞれの特徴が際立って良いキャラクターを描いています。
そんな中で「無免ライダー」がやっぱりこの回では優遇され熱い!
漫画版ではなかったシーンが増えると共にサイタマと出会い、今後の展開を盛り上げている。
だが、その関係上か。プリプリプリズナーとソニックの監獄シーンが割愛に……。
しかし、プリプリプリズナーはすごいな……。アニメーションで動いているのを見ると迫力が違うw
これだけの登場は惜しいキャラ。今後、活躍を期待したいな。
深海の王対ソニック戦は演出がカッコ良く楽しめる。ちょうど降ってきた雨粒を利用して
ソニックの加速世界を演出するは良い見せ方。最後は変わり身の術で撤退。
ここでジェノスとソニックが出会っている。この時、ソニックが裸なのだが……
その後のジェノスの「変質者」という認識はここからかも?w
その後、サイタマと無免ライダーのシーンへと移り、反対方向であることを知り
シェルターへと急行する無免ライダー。そして、その後を追いかけるサイタマ。
シェルターには一足早くジェノスが着いていた。そして、次回へ。
良い感じで話が佳境に無かっていて後編が大変楽しみ。

ワンパンマン#09 不屈の正義

漫画でも至極の話。1番熱いストーリー。正直楽しみだった回でもある。
始まりはジェノスと深海王との戦闘。この話へのスタッフの意気込みがホント伺える。
善戦するジェノスだが、少女への溶解液の攻撃を身を挺してかばうことでダウン。
トドメを刺そうとするところに、無免ライダーが登場。
しかし、A級達がやられてきた現場を観てきた人たちは彼に期待することができず。
救助を待つ住民達は微妙な反応だけを返す。
なんとか深海王を止めようと奮闘する無免ライダーだが、その勝敗はすでに目に見えていた。
それでも、ボロボロになりながら、血みどろに体を痛めながらも
無免ライダーは血反吐を吐きながらも立ち向かう。
「それでもやるしかないんだ。勝てる勝てないじゃなく。
ここで俺はオマエに立ち向かわなければいけないんだ」

そう啖呵を切るその姿は、住民たちに勇気を与える。
そして、それが声援となって無免ライダーへと力を与えるが……。あえなくやられてしまう。
こうやって文章で簡単に紹介をしてしまうと、その感動が伝わりにくいが
この部分はホントカッコイイ。あまりにもカッコ良いので目から汗が止まらなかったw
その後はサイタマが遅れて登場。いつもの如く、ワンパンにて呆気無く解決。
CM開けは事件後から。ヒーロー協会からファンレターの配達。
サイタマ宛のもあったが、中には罵詈雑言が書かれており、ジェノスの回想シーンへ
その後は、ヒーロー協会へと呼ばれ、サイタマはB級ヒーローへと昇格。
その帰りにフラッと立ち寄ったおでん屋にて無免ライダーと出会い
「手紙では伝えきれなくて」という言葉に、サイタマも
ただ一言「ありがとう」と書かれていた手紙を思い出す。

ワンパンマン#10 かつてない程の危機

始まりはアニメオリジナルのタツマキが活躍するシーンから。
隕石を操れるほどの能力とは……。フブキじゃ叶わないな~。
その後、ヒーロー協会へと集められるS級ヒーロー達。
そんな中でシルバーファングの道場にて弟子が暴れる。という話が語られているが
今現在、単行本で書かれている内容の話で、今後のアニメ展開へと向けた伏線なのだろうか?
「地球がヤバイ」の後、ヒーロー協会への攻撃。ここ引っ掛け演出とはw
原作を知っている人に対して、まさかの天空王の攻撃。そこに本命の宇宙からの使者が登場。
船からの掃射でA市は壊滅。そして、サイタマは単身。宇宙船へと乗り込む。
宇宙船護衛をしているメルザルガルドはS級のアトミック侍、シルバーファング、金属バットが対峙し
宇宙船にはジェノスとタツマキを始めた数人が対峙する。
本番は次回へ。

ワンパンマン#11 全宇宙の覇者

ワイドショーから始まるが、懐かしいキャラがそれぞれ映っており。遊びが感じられる。
場面としては、地上で戦闘する金属バット、シルバーファング、ぷりぷりプリズナー、アトミック侍。
あとはビル屋上で潜入を試みるジェノス、童帝など。
そして、主人公でもあるサイタマは単身宇宙船の中で大暴れ中。
前半はメルザルガルドと地上班との戦闘から。
今後の展開があるからか、少々アクション性は抑え気味。
それでも迫力のある見た目で良い感じ。こういうところはマッドハウスと言えるか。
個人的にオッと思ったのは宇宙船で使われた巨大迷路。漫画でも使われてた「野村一雄」の作品
ちゃんとアニメの方のエンディングでしっかりとクレジットされてますw
そして、戦っているヒーローもいれば、住民の退避を助けるヒーローもいる。
こういうストーリーの補完要素があるのもアニメの良いところ。
そして、ついに一斉射撃の充填が完了し、地上班へと向けて撃ちだされた。
しかし、そこにいたのは屋上にいたはずのタツマキであった。
超能力にて砲弾を宇宙船へと打ち返すと、地上班の戦闘も後半へ。
そして、宇宙船ではサイタマと宇宙の覇者、ボロスと対峙していた。
ボロスの状況説明後、サイタマからの先制パンチ。……いつもならこれで終わるのだが。
さすがは宇宙の覇者。壊れたのは彼を縛る拘束具であったw
そして、ここで次回。最終回へと

ワンパンマン#12 最強のヒーロー

今回で最終回。ということで、大変初っ端からアクション要素高めで、前回の続きのサイタマVSボロス戦から。
そして、最終回ということでタツマキ成分多めでファンへの配慮もw
メタルナイトについて、ジェノスとの伏線がここでも貼られており
今後、原作が貯まれば第二期があるかも?と思わせてくれる。
地上班はメルザルガルドと本体最後の一個を残しての戦い。が、結構あっさりと決着。
その後はサイタマとボロス戦。近接戦から船内を縦横無尽に動き周り
拳と拳の激しい応酬。そして、ついに船外へと飛び出しボロスの必殺技が炸裂。
それでも倒れないサイタマに、ボロスが「メテオリックバースト」という最後の技を繰り出す。
圧倒的な攻撃によって、サイタマは宇宙へと放り出され月にまでいってしまう。
漫画であったシーンだが。いろいろとアニメらしい要素がいろいろ遊びがある。
ホコリやマントのフワフワ感、月の石を使って重力感を表したりアニメならではの演出。
そして、月から帰ってきたサイタマはついに攻撃へと転じる。
ふつうの連続パンチで、ついにボロスの体が砕けるが、すぐさま再生。
その後、ボロスが必殺技「崩星咆哮砲」に対してサイタマが「必殺マジシリーズ」から「マジ殴り」を繰り出す。
そしてこれが決着へと繋がる。そして、宇宙船が落ちる。
そこへ遅れてイケメン仮面アマイマスクが現れ、良い意味でのキャラ設定の紹介として
そこに生け捕りにしたエイリアンの報告がありイケメン仮面が瞬殺をしてしまう。
と、宇宙船からようやく出てきたサイタマ。そこにタツマキとジェノスがやってくる。
お互いの労をねぎらい、そのまま帰ろうとするサイタマとジェノスに、タツマキが食いつく。
子供のような暴言を吐くタツマキにジェノスが「ガキ」と返すと、改めてジェノスが前衛芸術にw
そこからA市の復興の解説になり終息へ。

スタッフロール中で気になったのがオリジナル怪人デザイン協力として
「ONE」さんと「村田雄介」さんの名前がある。
この怪人はスタフロール後にでてくる「冥界王プル豚」ではないだろうか?
あくまで推測でしかないが。

これにてアニメは放送が終了。面白い作品であり、まだまだ漫画版は絶賛連載中でもある。
今後、漫画版の話が進めばあらためてアニメ化される可能性のある作品です。
その時には今一度、マッドハウスにて今回のような切れたアクションシーンをお願いします!

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