elude丸

日々の思い描くことをツラツラと綴るブログ

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外注先で重要なのはテンションを維持させること。では?と思う

   


外注先で重要なのはテンションの維持

毎日のように濃厚で、濃密なコンテンツを追加されている
「永江一石」さんのブログで、先日納得の記事がありましたので
私も思うところがあり投稿させていただきたいと思います。

自分が競合プレゼンとか意味がないと思う理由

こちらの記事は是非とも読んでいただきたい。のですが、簡単に要約をさせていただくと
ある程度実力が付き、仕事を選べるようになったなら
競合プレゼンなど依頼してくるような所とは仕事をしない。そう割り切った方が良い
という風に読める強気の記事。

実際、書かれている内容で納得な部分があります

1回や2回は「自分はプレゼンに負けたけど提出したアイデアが使われてた」という経験があるはずです。プレゼンには自分の持ってるノウハウとかアイデアを全部出さないといけないのですが、これを簡単に転用されるリスクがあるわけで、そんなものには参加したくありません。

presentation

これ、少なからずわかる話です。
私の身近にも、人のアディアを聴くだけ聴いて自分のアイディアのように話す人がいます。
多分、頭の中で「誰から聴いた」という部分が欠落し
「お、こんなアイディア良いんじゃない?」と自分で思いついたように話す人間なのでしょう。
こういう人間が、パクリやパクツイなどしていることに何の違和感もなく。
「別に良いでしょ、迷惑掛けてないんだから」といけしゃあしゃあと言うような人間です。

また、永江さんの記事の3項目目がすべてを言い表しているのでしょう。

3 そもそも素人のクライアントに良し悪しは判断が難しい

その通りだと私は思います。だからこそ、私は私なりにデザインなどを勉強し
SEMやSEOに関しても自分で知識を付けて外注先の言っている事が合っているのか、間違っているのか。
おかしなことがされていないのかをチェックできるぐらいには
知識が必要だと考えている。

では、私が考える外注先と良好な関係を続けるためにはどんな方法が必要なのか。
それはテンションを維持させること。だと思っています。

永江さんも言っていますが、豚もおだてりゃ木に登る訳で
テンションを維持させて置けば、適当な仕事もしないし
しっかりとした結果を付けて仕事をしてくれる訳です。

そして、もうひとつ重要なのが「定期的にコチラ側でも監査しているぞ」という
という印象を与え続けることだと思うのです。

ただただ、提供されるレポートを見て。
「はい、今月も問題なし」と終わってしまうのではなく
「ここどうなの?」「ここ以前より落ちてるよね」と疑問を投げかけ
時には施策に対して結果が伴えば賞賛をあたえる。
このようにしてテンションを維持させ、気持よく仕事をしてもらえるように
心がけることが良い付き合いに必要なことだと思うのです。

最近、こんな事が身近で起こりました。とある広告代理店にSEMをお願いしたのです。
元々は3ヶ月契約で、効果が出たことが確認できれば本契約。
という流れだったのですが予定の3ヶ月が終了しても本契約にはならず
本契約が行われずにズルズルと時間だけが過ぎている状態が継続してます。

正直、こういう状態は良くないと考えます。
もちろん契約という部分でも当然ですが、テンションという部分でも問題が大有りです。

決められた期間内に決断できない会社というのは
どんな時、どんな内容でも決断が後手に回ります。
それは外注業者にすれば、決定が遅れ、こちらの作業まで遅れる要因の1つになり
正直、仕事がしたくない相手と言っても間違いないでしょう。

今なお本契約になってないのにSEMが出されているのは
適当に仕事をしていてもお金だけは手に入るから。
「力を割く必要のない仕事」としてジャンル訳されてしまっているのでしょう。

皆様も外注業者と新しく仕事をする場合にはお互いにテンションを維持させることを考え
お互いにベストな仕事ができるように口約束でもしっかりと守ることを
心がけるべきだと私は思います。

 - ヨモヤマ