elude丸

日々の思い描くことをツラツラと綴るブログ

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オリジナルコンテンツの「発信元」と「拡散元」は同一ではないのか

   


「拡散元」ではなく「発信元」のコンテンツを作らなければ

hassin_kakusan

ここ最近の投稿を見返してなんとも酷い現状にいることに気がついた。
それは、誰かの投稿に対して何かしらのツッコミをする。もしくは拡張意見を述べる。
つまり、オリジナルのコンテンツを作る事を「発信元」とするなら
そのオリジナルコンテンツを使って拡張意見などを述べるのは「拡散元」と呼べるのではないだろうか

それは私自らが「発信元」となり誰かへと訴えるようなコンテンツを制作できていない。という事
私がやっていることは「拡散元」として記事を取り扱っていることでしかない。
正直、コンテンツ提供を行っているサイトの場合、「発信元」と「拡散元」では
SEOとしても大きな違いがあるように私は感じているのです。

「拡散元」というのは
発信元が提供しているネタを使って記事を書くことで
親の情報があって、初めて子の情報として「拡散元」のコンテンツがあるわけです。

対して「発信元」はオリジナルコンテンツの事で
すべての「拡散元」の根幹になるコンテンツ。
例えば新聞社のニュース記事であったり、企業の情報発信など。がそれに当たると考える。

そう考えた時、やはりコンテンツの力としてあるのは
「発信元」のオリジナルコンテンツであるのはSEOとして当然の話である。

「発信元」のオリジナルコンテンツを制作するなんて
なんとも難しい。そんな風に思うかもしれませんが
実はそんなことはない。容易に「発信元」というコンテンツを
制作する方法が存在するのです。

それはどんな方法なのかというと
リアルで存在する内容を、コンテンツとして落としこむ事。なのです。

つまり、リアルの情報というのは
ネット上にはコンテンツがない場合があります。
新しく登場したスポットであったり、雑誌で組まれている特集。
リアルで経験した感想など。
こう言うのは「発信元」としてオリジナルコンテンツ化できる
内容だと言えます。

例えば私のサイトの場合、こちらの「Netflixのアニメコンテンツリスト」は
Netflixがオンライン上にありますが
契約者しかサイト内へ入ることができないので
コンテンツ内容に関してはGoogleも知らない情報です。
つまり、これを公開することで「発信元」となれる訳です。
(※注意、Netflixにリスト公開に関しては承諾を得ています)

皆さんもSEOの流行りがコンテンツ制作へと移り
「コンテンツSEO」なんていう言葉に流されて
コンテンツ制作を日々、コツコツと書かれている。
なんていう方もいることでしょう。

ですが、その書いているコンテンツ。どこかの記事を真似したり
どこかの記事の内容を拝借して、修正するだけで投稿してませんか?

それではあなたのコンテンツは「拡散元」として
認識され続けるだけで、オリジナルコンテンツを発信できる
「発信元」としてGoogleやYahoo!から認められるようなことはない。

そんな気が私にはするのです。

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